2018年 10月 15日
体調の変化・気持ちの変化

ご無沙汰しておりました。

75歳の年を迎えると体調の変化も、月ごとに変化を増してきました。

9月の初めころから、歯の痛みを感じ9月29日に抜歯、左右の奥歯が無くなりブリッジ型入れ歯対応になった。

入れ歯対応して日も浅いのであろうが、舌にブリッジが触れており、夕刻になると口中が重く感じ、入れ歯を外したくなるが馴れなければと言い聞かせる日々。

9月30日三条導祖神昭三同意会90周年記念事業を執り行った。

祭り関係者と、祭り時お世話になる料亭の女将二名と会員22名の席である。

当日は、台風25号が日本海を進み、県内も暴風に見舞われる予報が朝のニュースに報じられていた。

式典は、午後3時からであり、来客者には「大変迷惑な日を選んだもの」と御叱り受ける事になろうか?と朝から落ち着かない。

来賓控室に迎えながら「雨男です、直前会長からバトンを受けての祭り2回は、雨を気にせずでしたが、後の4回は出発前、祭り途中の中止等で、雨男で今日も雨模様の様子」と挨拶言葉になった。

会員一同の協力により、記念式・祝賀会も大過なく終わることが出来た。

某氏と芸子二名を連れ出し、三次会と騒いだ・・・翌日は前夜の三次会は全く記憶に無い。

支払いが終わっていないことは分かっていたので、翌日、店に行き「昨日はありがとう」と言いながらママに声掛けたら「昨日の事覚えている」と問われたが「店に4名で来たことは分かるが、会話の内容は全くに記憶ない」と言うと「芸子の着物に水割りを溢したこと覚えていない?」と問われる。

自分の記憶でそのような、人様に迷惑を掛ける事は今まで無であった。

此れも年齢が伴ったものか?と反省しながら・・・気が付くと喉の違和感と声帯が潰れていた。年甲斐の無い遊びに罰が当たったものか。


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# by ishizaki-kenzan | 2018-10-15 15:45
2018年 10月 03日
難題山積

庭先の彼岸花が咲き、仏壇の花瓶に添えて飾る。

23日、娘が東京から帰りを待ちながら、愛犬の参りと(犬の墓地は新潟市)

我が家のお墓参りと奔走した。

最近、自身に何か落ち着きのない日々を感じている。

7月末の決算内容、新規商談の見積整理、30日に執り行う「三条導祖神・昭三同意会 90周年の儀」開催の最終チック等が重なり疲労感を感じる昨今。

こんな事で・・・と、気持ちを立て直しながら一日一日暮らしている。

人生先輩達が言っていた「○○の年になると」の言葉が少し解りかけてきた。

他人から見れば些細な事であろうが、自身の問題となると簡単に言えない。

万全を喫して、天命を待つか?


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# by ishizaki-kenzan | 2018-10-03 15:44
2018年 09月 18日
いけばなスピーカー実演販売

以前から揺らぎ始めていた右上奥歯を、今月2日に先生の決断に納得し、抜歯すること決行した。

とうぜにして後治療が進むが、2回ほどの治療日をキャンセルしてしまった。

一回は全く気付かずのキャンセル。2回目の12日は来客を迎えて、これまた来客との話に(金融機関者)没頭して、来客が帰りふっと気づいた時は515分、呆けの始まりか? 翌日、9時に改めての予約を確認するため医院を尋ねれば休診日、なんと巡りあわせが悪いのか・・・

15日・16日と三条地場産業センターホールで、モニターリング開催、以前に実行日が設定されていたが、2月末の予定であったが今年の雪で、観光バスの予約が全くゼロで日延べが実行される。

中身としては、いけばなスピーカーをアピールする。5年ほど前から自社製品としてアピールしてはいるが中々食いつきが悪い。

来場の声として「面白い・不思議ね・これからはこの様な商品開発が必要」とお褒めの言葉を耳にするが、企業は其処に「売れてナンボ」の世界である。

一口メモ 暑かった夏も過ぎ去りつつ、秋風が吹きはじめ文化の季節になりました。過日、新潟市中央区に、高校生「ikenobo 花の甲子園2018」県大会が開催され、地元三条東高校が初優勝したと報じられていた。

お祝いに、剣山の差し入れも考える昨今です。


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# by ishizaki-kenzan | 2018-09-18 11:05
2018年 09月 10日
人の一生

当クラブの先輩 L金子武雄氏が「わが生涯に悔いなし」の自分史を発刊された。

本人から「出来上がったので時間が有る時に読んでくれ」と渡された一冊の本。

頂いたのは810日前後であった。

お盆前でもあり何かと取り込んでおり、遅れ遅れながらも9月に入り拝読する。

表紙も布張り仕上げ、一見にして上品で重厚感が伝わってきた。

お聞きすれば「90歳の誕生日に間に合わせたい」の意気込みからの発刊。

生立ちの家庭環境から、幼少時代・最初の就職・体調崩して故郷に帰り、再度の就職へと75年有余昔の生活を想い出しながらの文筆。

24歳にしての金物卸業としての旗揚げ・・・時代背景もあり苦労の坂道を夫婦で切り開き、奇遇と誠実が生み出す人間模様。

時に、大病し、あの世のお花畑から目覚める時の家族声に呼び戻される様は、読んで居ながらにして吸い込まれる文の表現力。

読んでいる内に、我が人生とダブル言葉が幾度も重なる、七難八苦の人生路。

ただ、金子先輩と違う点は「私は自身の記憶では、現在75歳にして、二日として床に伏せたことが無い」と言う事ぐらいか。

家業は長男に引き渡し、ご夫婦で気の向くままに、ゆったりと生活を送っておられる様に、3年前に亡くなった妻の写真を見つめ「美知子苦労かけたなぁ」と見つめる写真が歪んでくる。

夫婦揃って暮らしていることが何より勝る幸福感でありたい。


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# by ishizaki-kenzan | 2018-09-10 09:39
2018年 09月 07日
生け花教室・お別れ晩餐会

21号台風の災害が、昨日のニュースの頭に報じられた。

当地は大きな被害も発生せず、先ずは一安心と思っていたが、市内の大島地域でナシの最盛期で、風に吹かれて果樹が落下しての被害が報じられている。

14年間「いけばな教室」に通っていたが、会場の都合で「即解散」と報じられていたが、昨日5日「お別れ食事会」を呼びかけ、9名の出席を頂き開催した。

「生け花教室」呼びかけをして下さった、坂井氏に声掛けしたが体調が悪く欠席されるが、お別れ会合は寂しいもの。

長年労を取って下さった先生に、お礼を述べての会食時間。

発起人の坂井氏の言葉を借りるなら「鋏を作る職人は、俺の作った鋏は良く切れる」と言い張るが、「実際に植物・お花を切ったか」と問えば「縄を切った」「紐を切った」「紙を切った」と言うが、目的の「いけばな用鋏に、花を切って、良し悪しを知らなければならない」と業界の社長さんに声を掛けてのスタートであった。当初、1518名参加していた。

いけばなには剣山が必要で、当社に買いに来られ此の言葉を耳にし、私達(妻と社員4名)も参加するようになった。

最初は、お花の裏表も知らずに生けていたが、先生に言われて初めて知る。

太い木物は剣山に挿さらず、四苦八苦していると「木物の長さを定め、木の足元を十文字に鋏を入れて」と手取り、足取りと教わった。

先生の言葉「自由花ですから自由に生けて下さい」と言われながら、優しく指導を頂いた14年間・・・。

先生に対しては個人的に、家内の葬儀式に参列をお願いした事も思いだし、此の席であるが深く感謝の礼を述べた。

男一人で8名の女性に囲まれての晩餐会、乙なものであった。


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# by ishizaki-kenzan | 2018-09-07 15:35
2018年 09月 05日
早すぎる一年、あれからまた一年

数か月前に協力要請を受けていた「子供大名行列」の天狗様指導。

2日午前9時からの時間に合わせ八幡宮境内会場に伺う。

担当グループ(導祖神会としは3班制にして担当する)のメンバーは揃っていた。今回が2回目であり、一回目の練習日は都合がつかず私は欠席。

子供大名行列担当者から「練習始める前に、八幡様にお参りするに一言添えて」の言葉と共に、賽銭を渡される。

「皆さん、おはようございます、これからお参りしますが、皆さんが個人一人でお参りする時は、財布の中から1円でも、5円玉でも、10円玉でも良いですから、神様に上げてください。「お願いします」の気持ちを表し、鈴を鳴らします。

神様、私の願いを聞いて下さい。の声掛けです」と二礼二拍一礼で行います。

と、子供じみた挨拶をする。

一時置いて「子供たちの祭り風景コンクールの応募ハガキの絵を、審査をおねがいします」の言葉に、又も任の重さを感じる。

投稿者の名前を伏せて、絵を見ながらの審査。どのハガキも力作であったが、一枚選ぶと、其の理由を・・・と尋ねられた。

「天狗の面を力強く描く事も良いが、天狗様は一人で歩けず、脇に添えて頂き歩ける姿は、人間一人で歩けるものでなく、周りに助けられて生きている。」と拡大解釈を付けての評価? 勝手すぎるかな。


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# by ishizaki-kenzan | 2018-09-05 14:44
2018年 08月 30日
物作りの町・三条人として

2カ月程前から打ち合わせをしている、某いけばな家元からの商談が中々進まない。

新風を与えるには当然であろうが、描かれる姿はそれなりに理解できるが、メーカーが作りまとめる脳波と上手く咬みあわない。

一点ごとに確認のため試作を手掛け、結果を見て再度の提案し紆余曲折の中から新製品が誕生する。

自社開発商品も同じ様な道を踏むが、依頼者からの形作りは中々難しいもの。

もう一点の製品は、在る作業の省力化へのお手伝い。

此れも、治具作製ながらも当方では完全・完璧を目指すが、依頼者からは「試作段階一号機としての考えであり完璧は次の段階」でと言われる。

ものづくりの町、三条人としは、出来るだけ完成に近い形を示したいと考える。

何れも剣山メーカーの手を出す部分は小さいが、必ず剣山が必要な一部でもありまとめ役を買って出ている二点の商談。


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# by ishizaki-kenzan | 2018-08-30 09:56
2018年 08月 29日
実るかDIYショーの商談会

昨日来から雨が降りだし、猛暑も一段落の日和になった。

雨と共に花壇には、雑草が芽生えてくる。

扨て、23日からのDIYショーに数年ぶりに出展した。

以前は若さもあり、一人で頑張ってみたこともあるが、75歳になると少々体力と気力が薄らぐとともに、若いバイヤーさんとの会話も気が引ける昨今である。

営業の栗山に任せながらも、私も25日駆けつけた。

最終日でもあるが、客足も絶えず盛況に見受けられた。

私も老体にムチを打ち、口角に泡を付けながら、製品の説明に没頭する。

お蔭様で、本命の「かるのびホース」引き合に数社の声を頂いた。

従来、散水ホースはブルーが主役であるが、家族に頼まれての散水は、いやいやながらの気持ちであるが、ピンクのホース色は、心に高揚感を与え「楽しい」「楽しむ」の心に変化するのです。

其処にプラスすれば、女性群も愛車を洗車する時代になりました。

可愛い色合いの「ピンクのホース」で、愛車を大切に・・・。

「ピンクのホース」は、業界初めての誕生品、一際話題に乗ったものか?

気が付くと、出勤・退社時に田んぼ道を走ると、実り豊かな稲穂が、頭を垂らし風に吹かれて波を打つ風景の越後平野にも稲刈りが始まった。

稲穂の実りと共に「かるのびホース」も実りが欲しいものである。


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# by ishizaki-kenzan | 2018-08-29 13:02
2018年 08月 24日
40.4度の猛暑

きのう23日三条市がまたまた全国版ニュースに出た。

全国最高気温こそ胎内市中条40.8度を記録、8月下旬に40度を超える事は正に記録を残す物であろうが、昨夜は熱帯夜で扇風機を頼って床に就いたが、なかなか眠れず睡眠不足の今朝である。

昨日から、幕張メッセで第54回JAPAN DIY HOMECENTER

SHOW 2018が開幕。

数年ぶりに参加する、先発として営業担当を送り、25日私も合流計画。

初日はバイヤーズディーでもあり商談もあったように報告が届く。

気になる台風20号の天候が・・・今朝のニュースを見る限り、新潟と千葉方面は影響が少ないようでほっとしている。

25日は私の担当として、某会社の製品加工一部お手伝いの打ち合わせが予定されている。

全くの異業種対応であり、こちらの考えと、相手先の作業効率を加味しての打ち合わせである。23の考えを持っての調整はどのようになるものか?

 


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# by ishizaki-kenzan | 2018-08-24 09:59
2018年 08月 21日
親公子になるか「かるのびホース」

18日付のメールに「かるのびホース」の購入希望者があった。

盆休みに帰京した際「ローカル新聞の広告を見、高齢の母親にプレゼントしたいが・・・」のメールを頂いた。

早速にして、メールを返信して連絡を取る。

「母は高齢であるが花を育てており、散水も大変で、ホースリールに巻取りも容易で無いし、伸びて縮むホースも良いし、地場商品であれば」との理由。

そこで一言注語いれて「類似品は以前から有りましたが、少々疑問視する部分があり、3年の歳月を掛けての改良品であります、要のホース本体のゴム部分は国産一流メーカーから製作頂き、中国でまとめた商品ですが、責任を持って販売しております」の説明をし、21日に実家に取り付けに伺う事になった。

扨て、今日も新潟地方はフエーン現象で散水が欠かせない。

早めに取付けをして上げたい。


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# by ishizaki-kenzan | 2018-08-21 10:57