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2019年 10月 19日
台風19号被害者にお見舞いと呑気な私 

台風19号、一週間前から気象庁の発表では、「過去にない大型で十分な注意を」と報じていたが、12日から13日にかけ、東海・関東・東北地方を縦断して甚大な被害と、多数の死者、行方不明者の傷跡を残してしまった。

地球温暖化が進むにつけて、世界各地に過経験の無い、異常気象が起こっている。

被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。

扨て、我が家では、娘が仕事の関係から11日東京出張との事で上京へ。

「台風が来るから、十分に気を付けて行動をすれよ」と人並みの言葉で送り出した。

12日の夕刻、娘に連絡を入れる。「台風の影響で新幹線も無理のようだから、ホテルに滞在を」と促す。

翌朝730分、又も娘に電話する。「そっちはどうだ」娘「ホテルの中で特段の変化も無いよ」と素っ気の無い返答・・・考えれば親バカの一面であった。

当地、三条は特段の被害も無く・・・ところで、我が家の柿の木が気になっていた。

渋柿ながら、それなりに実を付けていると、風に揺られ幹が折れるのでは?と心配で、枝を雪釣りの様にして保護をした。

保護のお蔭か?強い風にも負けず、枝折れも無く、実が落ちることも無く一安心と思いや、庭をはじめ、道路一面に柿の葉と、ナツメ・ケヤキの葉が散乱、地面が濡れていると葉を掃き寄せる事も出来ず、地面の渇きを待つ次第であった。

晴れ間を見ながら、落ち葉を掃き寄せる。

ふっと顔を挙げたら「私を早く取り寄せて」と言わんばかりの柿の実・・・

14日、朝口に35キロの柿を収穫し、渋取り剤で処理をする。

今年の出来はどうか?答えは一週間後のお楽しみ。



# by ishizaki-kenzan | 2019-10-19 08:29
2019年 10月 09日
ある人の言葉・考え

一週間程前に、二次会に寄ったお店でこんな話をされた人が居た。

一つは、三条市内の葬儀式には、通夜式の終盤に、司会者から「故人とのお別れに、棺に寄って故人とのお別れです」と報じられ、参列者は順次、棺に進み故人との別れをするか?告別式には「最後のお別れです、順次前進み、故人との最後のお別れです」と案内があり「棺に花を添える」習慣的行事があるが・・・

お客、曰く「あれはおかしい(疑問)生前の面影と病状によっては・・・」と漏らされる。

特に、「癌患者の顔は、生前の面影が消えてしまう人もいる」。

家族葬に於いては「故人が生前どのような人生を歩んできたか?はともかく生命の終わりの日に、身内の数人では可哀そう、おもてなしの言葉に左右されず、故人を取り囲み、思い出話を語ることが供養になる」。

お客様が帰られ店のママに問う?

「今のお客様の職業は?」と聞いて、お医者様であった。

人の一生に賛否は出来ないが、誰もが賢明に明日生きようとしていのだ。



# by ishizaki-kenzan | 2019-10-09 13:19
2019年 10月 01日
6月14日以来の書き込みです。

特段、身に支障が有った事でも無いのにご無沙汰しておりました。

この数カ月間に4名の葬儀に遭遇した。

811日、訃報が入る、生みの親・仕事の親と言われる中に、社会人としての導きを手本にしてきた親・宮原松雄氏94歳、人生の親と尊敬していた人でもあった。

814日、熊谷 学氏の訃報が入る。彼とはライオンズクラブの委員会活動で共に過ごしたユニークで豪快な男あった。

私が会長の任に着いた時、クラブ活動の一環「いからしの里」施設訪問時、職業の歯科医院長を生かし、入居者の健康診断にお手伝いを頂いた。今期も委員長として役職に取り組み始めた矢先の他界。

石﨑清二郎は甥子でもあり、我が社の土台作りに努めてくれた男。

定年後も、社内内職を手伝い620日を以って終了した途端、腰痛がひどくなり入院騒ぎとなり見舞いに伺ったが、容態が進み、長岡市に有る日赤病院に移り、腰痛の手術と共に「肺がんステージ4」と宣告される。

815日、再度見舞いに伺い元気な様子に安堵して帰宅したが、830日他界

する。

現、社員と共にOB社員と共にお通夜の席を設営する。

悲しみと共に、実の弟のような錯覚を覚える葬儀式の席であった。

913日訃報が入る、八日会の仲間でもあり、粋友会の会計を務めてくれていた小林繁男氏、40年近くの付き合いであった。最後に見舞ったときに、家内の入院時の事が思い出される。うつろな目、声を掛けても目を開けたままの反応の無い姿に慙愧の念に落ちる。

一度は旅立たなければならないこの身、今、何をすべきか?

1、家族にまつわる様々な仕分け・・・

1、事業継承の道筋・・・「お蔭様で後継指名は外れていなかった」と自負してい  

 る。でもまだまた時間が必要でもある。

1、三条祭りの導祖神会の退会もスムースに運んで安堵・粋友会の今後の有り方・

少人数の会であるが一八会の今後、少人数あるがゆえに一人一人の行動が大きくクロウズアップされる。この年になると、健康面・金銭面・家族構成の有り方で個々の生き方に変化が現れる。

幸いにして、妻の居ない事の寂しさは筆舌出来ないが、娘と仲よく過ごしている事に感謝する昨今。



# by ishizaki-kenzan | 2019-10-01 14:31
2019年 06月 14日
引き継ぎ

久しぶりに文字書きします。

自分は20歳の時に剣山製造業を天職として、この道に開眼し今日まで大過なく事業を遂行して来ました。

扨て、事業承継者を迎え、どのようにバトンを渡せば良いものか?の日々に明け暮れております。

そもそも自身が創業したもので、父親からの引き継ぎでもなく、バトン受ける・バトン渡すが、正に未知の経験の中にたたずんでいる昨今。

幸いにして、継承者は日々引き継ぎに必要な資料(当社の現状と課題)に取り組んでおります。

私の時代は、正に良き時代であったと振り返る。

一言で表せば「作れば売れる・市場もホームセンターが急成長・少々のアイデァーでもそこ底売れた」の時代。

でも、時間を拡大すれば、色々な変化に右往左往の時もあった。声を詰まらせての社員退職者へ募りのお願い・・・二度とこの言葉は言いまいと胸に秘め今日まで辿り着いたが、引き渡す助言が見つからない。

考えれば、継承者にバトンをスムウスに渡すことが私の最後の、節或る仕事である。



# by ishizaki-kenzan | 2019-06-14 09:47
2019年 05月 10日
時代に即応する企業とは
今日から大型連休日10日間と言われるが、幸いと言うか不幸と言うか?

新規企画商談が進み、ゆっくりと連休することが出来ない。

社内広報を貼りだし「4/22から4/261時間の残業お願いと5/1~5/3

会社は基本的に営業、希望者ノミ稼働とし、代替日を申請」と協力をお願いした。

社員の中には「連休と言っても子供が大きくなり手も関わらず、主婦としては土曜・日曜と連休が有りがたい」の希望を聞いての対応策を心掛けた。

娘も先週から残業を強いられ帰宅は10時回っての日々である。

今日も出勤し、2829日も出社との事。

国事ごとに異議を唱える者ではないが、政府・お役人の考えは小規模事業を理解していないと思うばかりである。

頭には「この様な連休にも、対応出来る企業にならなければならない」と思うが簡単には解決できない。働き改革をどう進めるか?休んでも収益を上げるには・・・一番簡単な解決法は製品単価を触ること・・・と言ってみても相手の居る事、厳しさを増してくる時代であろうか?この様な環境に生きなければならない仕組みをどう構築するか。

取り扱い商品の案内

問題点を解決したすぐれもの商品。

国民生活センターより発表がありました水圧で伸びる散水ホースの破損についてですが、現在当社取り扱っている製品は、国内の自動車でも使用の日本製伸縮ゴムを採用し、従来品よりも耐久性を向上させており、取扱いの注意を守ってご使用いただければ問題ありません。又、ホースは当社独自のオリジナルカラーで販売しております。赤とグレーの伸縮ホース・・・赤い色はこころ浮き浮き感を与え、楽しく作業が進みます。

(庭の散水・家庭菜園の散水・車の洗車等)



# by ishizaki-kenzan | 2019-05-10 09:35
2019年 04月 18日
娘と桜見物
家内に「余命一ヶ月と」言い渡され、主治医から「奥さんと思い出作りをしなさい」の言葉を2~3回言い渡されながらも「徒歩も難しくなり、病魔に蝕まれている患者とどうしたら思い出が作れるものか」?と何度も自問自答し、先生に尋ねた。

主治医からは「外泊許可を提出しなさい、そして家族と共に自宅で過ごすことも思い出になります」の言葉に狼狽えた。

そんな小さな事柄も、旅立つ人との思い出か・・・と行動を起こし、家内と娘を車に乗せて、会社に寄り、此のファミコンを打たせたが思うに任せず、娘が妻のカーソルに手を支える光景が思い出させられる。(もう4年半過ぎる)

そんな妄想的な思いを胸に、14日娘と桜見物を提案し一時を過ごす。

初めに、会社団地を一回りして出発する。

水源地~金子新田の桜~分水の桜~弥彦を廻っての桜見物であるが、車中、娘と色々と会話をしたが、緻密な話は運転の支障になるかと考え当り障りの無い会話に留まるが、娘も「父親との思い出に付き合おうか」?と思ってくれたものか。

家に着き早速妻に報告「今日は母さんと生前、花見に行ったところを娘と廻って来たよ、思い出を作ってくれるにありがとう、を言うに照れくさく、母さんに報告し、母さんから一言言ってくれよ」とオリンを叩く。ありがとう暁子。



# by ishizaki-kenzan | 2019-04-18 09:11
2019年 03月 25日
無精な手
寒の戻りと思わせる13日。自分は雪が降り始める頃になると、指先が荒れてくる。一つは、仕事作業を終えての手洗いを怠る事と、一つは、夜の会合が重なりお風呂に入れない時に雪が降ると極端に指先にヒビ割れが起こる。

2日程前は何もないのに、昨日の寒波とお風呂に入らなかったことで、ヒビ割れが発生。作業を行うにしても細かい部分になると、何故かヒビ割れに当り生産性が上がらない。

三条市では、県会議員選挙が荒れ捲っている。

二人の候補者が同日、同じ会場で決起大会、午前11時からと午後5時からとの計画が予定されている。

決起大会の集客数で決まる物ではないが、来場者数字が大きく差が付けば負けじんと翌日から作戦の見直し、僅差であればもっと引き締め作戦を考えるであろう。先手必勝か?後攻めが有利か?と言うより、有権者の関心度はどうであるか?

或る報道では、「選挙後のしこりが気になる」とも言われているが・・・

私は私で行動をしているが、過日、昔選挙応援活動を共にした先輩が「何時でも声を掛けてくれ、応援するから」と力強い言葉を頂いた。

資源は有限、リサイクルは無限

不用になった剣山を買い取り致します。

お気軽にご一報を・・・。



# by ishizaki-kenzan | 2019-03-25 11:55
2019年 03月 11日
昔者
漸く起動修正が進みそれなりの数字は伸びたが、足元を見つめると抜けているところが有り大きな反省が生じていた。

社員に細かく説明し協力と理解を求める昨今・・・

目先の数字に惑わされ、早急な決断が災いとなった。

事業承継者に「少しでも良好な姿を見せたい」と、目先の想いが空になった。

引き続き商品を供給しなければならず色々と考える。

朝の目覚めも「こんな段取りは?作業体制は?」と起き掛け早々に脳がフル回転。

枕元のメモ紙に乱書きしては消し、「そこからどうする」の自問自答。

5日某会社が売り込みに見えた。

38歳の若手社長さんが丁寧な説明をされる。

当社の継承者も同席し、商談に立ち会わせる。

私どもの年代は「昔からの付き合い、義理を・・」前面に出して商談に入るが、若手は近代的感覚で「御社のご都合に合わせます」の言葉から商談に望まれた。

全てでは無いが、昔者の考えが随所に言葉として発している自分を「昔者だ」と苦笑した。



# by ishizaki-kenzan | 2019-03-11 14:29
2019年 02月 27日
政府の一言で末端は・・・

昨年に比べれば、相反し穏やかな春日和が此処2~3日続く。

店頭も冬物から春物に衣替えか、盆栽用アルミ線の問い合わせと共に、動きが出てきた。

新商品の納期も迫り慌ただしい日々を送っている。

前にも述べたが、自社開発商品でなく、相手様の意向商品の難しさを知らされた。

3~4社の協力を頂きながらの商品づくり、A社の躓き、B社の納期遅れ、C社の金型トラブル等で・・・納品日は迫り社員には残業をお願いして、何とかまとまりかけ運送店に連絡を入れたら「働き改革で大口は対応できません」の言葉に

怒りを感じながら再度お願いするが「運転手不足・・・」と駄知が開かん。

思えば当社の荷物は剣山が主流で、一挙にパレット数枚の運送発注は有り得ない出荷であった。

考えると「政府の一言がこんなにも浸透するものか?」現実に雇用難は聞いているが、自社に於いては当面雇用は縁遠いと思っているが、当社も有給休暇の5日間義務を施行始めている。メーカーは稼働日数で生産数が決まる。

全くにして時代の変化に追いつけない・・・時代感覚と言うより、これで企業経営が出来るのか?とつくづく考えさせられた一日でもあった。

昨日も新聞広告欄に当社が謳っている「不用剣山買い取ります」を見て、不用剣山を御持ちになられたお客様がいた。

「捨てるにもどうしたものか?家内と考えていた」と持ち込まれた。

資源は有限、リサイクルは無限

不要な剣山買い取ります、ご一報を



# by ishizaki-kenzan | 2019-02-27 16:19
2019年 02月 26日
病に勝てず

当地に於いては暖冬と言い切っても宜しいかと思う。

3~4日前から木瓜の蕾が見えるようになった。朝は慌ただしく行動をしているし、夕刻は6時30分前後に帰宅し、手元が暗く木瓜の様子を見る間もなかったが、今日は日中に自宅に寄ることがあり、ふっと木瓜の赤い花芽が目に入った。

季節は順調に春に進んでいる。

19日、仲間の会合帰りに先輩と二次会に足を向けた。

其の先輩が今日(夕刻)帰宅際に立ち寄り、色々な話の中で「二次会・三次会に付き合われる事の健康にありがたい」としみじみと語られる。

1~2年前まで、何々の会長を二つ三つと役職を熟し、活躍していた人が一年足らずに変貌した姿に・・・」と話される。

何れは訪れる老人病、好んで病を迎えるものでないであろうが、話を聞くと明日の我が身に降りかからないことを願う。

資源は有限、リサイクルは無限

不用になった剣山を買い取り致します

お気軽に一報を。



# by ishizaki-kenzan | 2019-02-26 10:43