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2015年 06月 16日
疲れた見本市
6/9 草月流の作品展を見学する。
当社の「いけばなスピーカー」が此の展示会に一役添えている。
発明者の古賀敬司氏が機材を持ち込み ゛体感コーナー゛を実施しておられた。
来場者一人ひとりに声掛けされてのアピール・・・
体感コーナーには「カークリコ」と「ビローヤシ」の葉を手渡しながらの説明・・・
私もビローヤシは初めての体感でしたが結構良い音を奏でていた。
作品も一覧して、本命のビックサイトへと移動。
久しぶりのビックサイト・・
会場に入るや展示準備・・説明会での図面と現場の実態に当惑する。
それなりに準備も進み音響確認したところ、音響が今一で汗を掻く。


6/10
初日で気合を入れ・・・待つが、入口から離れており11時を回ったころから客足が見えてきた。
アポを取っていたお客さんが見えいよいよ本番となったが、ふっと気がつけば出展小間位置が今一であった。


6/11
小間の位置は変えることができず、隣の客に声掛けしての呼び込み。
貿易商社と懇談しながら新商品の説明へと話をもっていく。
この日もアポを取っていたお客さんが見えた。
お客さんの特注品での商談・・・最後の詰めどころで少々問題が発生で再度検討しての商品化。
入れ替わりのお客対応であるが相手が代わっても自分は変わらず・・・と言って
ビデオテープで商品説明も難しい所である。


6/12
最終日・・気は入れても四日目になるとさすがに足腰に疲れを覚えてくる。
何とか踏ん張っての搬出準備・・・。
ここから大変なことに遭遇・・・返送用荷物、佐川急便を探すが、会場からかなりの距離があり、暫く荷物を抱きかかえて探すが佐川急便が見つからず、主催者指名の運送便を探すに角柱の脇に荷物を置き、運送便を探すがなかなか見当たらず、作業者に問いかけるがどなたも知らぬとのことである。
会場スタフを見つけ運送便を聴くが、これまたアルバイトで分からず・・・
漸く見つけたものの、荷物を何処に置いたか不明になった。
置く時の柱を頼りに回ってみるが、会場小間撤去により風景が一変してしまう。
自力で探し見つけるが、自身がふがいない様に思いかられ東京駅から帰路に着く。
収穫より体力の限界を知らされた今回の展示会であった。

さつきの剪定時期に入りました。梅雨明け前に剪定をしておきましょう。
その時に枝ぶりの矯正にアルミ線が使われます。

私の一点作品をこのように剪定しました。
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by ishizaki-kenzan | 2015-06-16 14:03 | お知らせ


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