2016年 04月 14日
剣山製造業に誇りを・・・
花に嵐・・と言われるが、満開の桜も北風に吹かれて花吹雪の宴と変身。
12日、お花を取り扱う商社が来社される。
商社とは10年近い取引を願っている。
来社は2回目か?東京での見本市でも商談しているが
久しぶりの面会であり色々と話題が弾む。

自社のいけばな教室は、華道界とちっと戦略を変えてのいけばな教室に固執してきた。
花屋としての「いけばな教室」の展開、グレードを上げてのいけばな教室
扱うお花も「高級品揃え」を念頭に置いての戦術。
都会であればこその戦略か?と感心しながらの談笑。
商社の一言に「自身が歩んできた、剣山製造業を誇りとして、これからも研鑽をしなければ」・・・と自身に喝をいれる。

或る会合の帰りに、保内工業団地に木製バイオマス発電建設の話題が広がった。
「どうして、立地条件も、一般住宅地の隣接、幹線道路も狭い、団地内地盤も軟弱」等々が話された。
当事者(私)に矢継ぎ早に心配してくれての問いかけ・・・
以前にも此の話題を書き留めたが、三条市としては「バイオマス発電会社進出ありき」の考えで、私たちの疑問には子ども扱い的対応。
3月26日受け取った書面には、私たちの心配項目に答えてきているが
現実と現場はこれからである。
自然界の放射能と人工的排出する放射能は根源が違う。
「充分な注意が必要である」とまとめて酒盛りに花が咲く。
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by ishizaki-kenzan | 2016-04-14 10:09


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