2016年 06月 30日
留守に見えた社員の力
創業52年に於いて5日間も会社を留守にすることは皆無であった。
24日~28日ライオンズクラブ国際大会が福岡での開催。
福岡の地に足を下ろすことも初めてであり、小柳幹事に手を引かれての5日間
社員には事前に作業打ち合わせをしていたが、突発的な用事(予想以上の注文)が入ると困惑するのでは無いかと気を留めながら大会に臨んできた。

自宅には娘との連絡で「強い風雨に見舞われアイゼンカツラの木が倒れ、道路にはみ出している」との報告に「○○の所に荒縄があるから、キンモクスイの木に引き寄せて置け」と指示する。
会社業務にも電話を入れたが、さほどの要件も無く社員一同頑張ってくれた。

目の前で見ているとつい、ああだ、こうだと口走るが、見えないことには指図もできずお任せ一本になる。
73才になっても口を挟む事自体を考えなければならない社業体形。
ローカル新聞にも幾度となく記載されている後継者問題、一言で解決できない
問題。
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by ishizaki-kenzan | 2016-06-30 13:06


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