2017年 08月 22日
発電所試運転に伴う騒音について(お詫び)

昨日のブログに書きました、木製バイオマス発電所の試運転の騒音

17日、担当者が来社され、以下の文面を持参さ、お詫びの

挨拶に見えられる。

この度は当発電所の試運転に伴う騒音について近隣の住民の皆様、

企業の皆様にご迷惑をお掛けしました事、また、事前のご連絡を

怠っていたことについて、お詫び申し上げます。

今後このような事が無いよう気を付けて参ります。

本稼働に向けて音の出る作業があと一つ残っており、皆様に再度

ご迷惑をお掛けする事となりますが、発電所稼働に必要な作業でもあり

何卒、ご了承くださるようお願い申し上げます。

今後とも、お気づきの点がございましたらご連絡をお願い致します。

作業期間及び内容

1、蒸気フラッシング(タービン起動①のために必要な作業)・・完了

87~13日 当初、811日までの作業予定でしたが、合格判定に

至らず13日午後120分まで作業をいたしました。ご迷惑をおかけし

済みませんでした。

「騒音の音源(蒸気フラッシングの音) 今後は十数年に一度の予定。配管

腐食等で交換する場合に行う作業です。プラント設計上、交換は必要あり

ませんが、万が一を考えての頻度です。

再度作業をする際は防音壁等の対策をいたします」

2、放蒸サイレンサー(タービン起動②の為に必要な作業です)

815~24日の正午までの予定音のする時間帯 日中

「騒音の音源(蒸気を放出する音) 再稼働時に必要な作業になります。

年に2~3回は音が出ます。防音についてはメーカーとプラント責任者と 

確認します。*-本稼働後は音が低減しますが、お気づきの点等がありましたら

ご連絡ください。

等の説明書を持参された。本格稼働時も職員従業員は15~16名程か?との事。


[PR]

by ishizaki-kenzan | 2017-08-22 09:13


<< お見舞い      キッザニア・マイスターフェステ... >>