2017年 10月 17日
菩提寺のお手伝い

何かと気忙しさに追われている。

13日~15日の宗祖750回忌・本堂改修奉告・前住職33回忌・報恩講の行事お手伝いに頼まれた日々。

菩提寺「善性寺」は父親から聞かされていた話では「甲州から七人の墜ち人として住み、福田氏(善性寺)が「私は坊主になるから」と六人の檀家、菩提寺とし立ち上がった」昔話を聞かされていた。

そんな縁も有りか、又、先代住職時趣味が共通して、ソフトボールを楽しみ、住職がソフトホール協会長に就任され「強いチームを作り、三条市から北信越大会に駒を進められるチームを希望する」との挨拶で、此の言葉に自身が燃え上がり、会長の言葉を現実化として北信越大会に新潟県代表として名を挙げた。事が思い出される前住職の法要。

どの行事を一つ一つ拝見するに過去に視る、遭遇することの無かった舞台であった。

この様な大舞台を設営された現住職の力量を高く評価したい。

此処に大事な紹介がなされた。

3日間とも娘夫婦(吉沢 瞬・灯~次期後継者)の紹介が披露された。

菩提寺を守る、寺を引き継ぐ勇気・・・彼は一般家庭人からの出家となる。


[PR]

by ishizaki-kenzan | 2017-10-17 09:14


<< 気遣いの言葉      伝統を次世代に >>