2017年 10月 20日
気遣いの言葉
秋も深まる程の冷え込みが感じる昨今

人間の欲目か?自身だけの欲目か?人様の柿の実が大きく目に写り、自分所の柿の実は小さく感じる昨今。

陽に照らされる柿の実は、秋の絵になり収穫の時期を督促している。

SGETグリーン発電所(木製バイオ発電所)の竣工式・見学会及び祝賀会が17日に開催され、団地内企業の事でもありと参加した。

自身は初めての工場内見学であった。

当然にして、敷地面積の大きさ、設備の大きさ、社内のコンピーゥター管理等は一流の物で有ると説明を受けたが・・・私の目は燃焼した灰の処理等に目を向けての見学である。

発電所の敷地内は、やはりかなりの騒音が響いている。

8月試運転から今日まで操業しているが、10tトラックの往来には今後問題が生じる感がある。

扨て、祝賀会の挨拶には、建設関係者や金融機関の祝辞があったが、耳に残るのは国定三条市長の挨拶であった。

開口一番に「今だから言える事として、保内出身市議○○氏と○○氏のお力添えと、団地内の各社のご理解の上に今日を迎えられた」と言葉を発せられた。

祝賀会の宴席にも、国定三条市長はいち早く、私どもの席に足を向けられ懇談を取られた。

「此処まで来るに市長として顔を出す事を控えていたが、その後問題がないだろうか?」の気遣いに尖っていた胸中も少しは丸味が感じた。

10tトラックの走行による道路の傷み・冬場の雪道・大型車の圧雪等が予測されことが懸念します」と私は国定市長に述べた。

三条市が誘致しての団地造成・企業誘致大きな問題ならぬこと祈る。


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by ishizaki-kenzan | 2017-10-20 15:28


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