2017年 11月 30日
早とちり

今月、初旬に三条商工会議所からの案内に「人材育成セミナー」の案内があり、早速、製造部長と私の二名参加申し込みをしておいた。



昨日が受講日で参加した。

会場入り、机が何時もと違い、瞬間に部長と同席は・・・と考え別べつの席に着く。

受講者20名が揃い、同テーブル6名のメンバーを一見して私が年長であることは疑いの余地はなかった。

セミナー前にして早速名を渡し雰囲気を和ました。

順次セミナーが進むにつれて、10秒~15秒考えて、メモって下さい・・・

その後10秒内で、メンバーに発表して下さい・・・の講義が進む。

生来頭の回転が遅い上に、中期高齢者としは大変なセミナーであった。

「組織活性化につながるキャリアコンサルテング活用」のテーマーを考えれば当然な事であったが、「人材育成セミナー」の題目と、自社の今後を考えてだけを中心に手を挙げた故に、少々恥をかいての3時間・・・。

でも、部長がどのように今回のセミナーを受け止めてくれたであろうか?

時間を見出し聞いてみよう。


[PR]

by ishizaki-kenzan | 2017-11-30 09:52


<< 年のせい      高齢者の体調か? >>