2017年 12月 26日
厳しい一年であった

年末を迎えるにして荷動きが、今一の感であったが、

先週から荷動きが出始めた感。

当社の得意先別で見ると、此の時期になるとやはり量販店及び

ホームセンターの動きが活発になるが、以前の様な活気は見られず。

23日の天皇誕生日であるが、改良中の「いけばなスピーカー」の

チックで会社に出る。

その後、担当者から25日納品分に不足品があり、指示された品不足を

揃える作業で、4時に帰宅したが、明日は(24日)燻し銅線の巻加工が

待っている。

此の、燻し加工は当然としてゴミが舞い上がるため、作業服も着替えての

仕事となる。4時間程の目安でいるが・・・。

年末であっても、仕事があれば間に合わせてナンボ・・・

経営者はこんなものと、五十数年間過ごして来ている私。

今年も残すところ僅かな日にち、振り返っての一年間はどうであったであろうか?

1つは、最低賃金法が二度に渡っての改正に、少々戸迷った。

夏場は天候に左右され、荷動きが思う様にまかせずの日々であった。

それに輪を掛けて、非鉄金属の相場が一段高・・・。

世間は景気浮上と言っているが、当社には厳しい一年であった。


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by ishizaki-kenzan | 2017-12-26 09:24


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