2018年 01月 15日
大雪に勝てない見本市
おはようございます。

11日から降りだした雪、大阪商社からの出張案内は5時の約束。

5時半廻っても連絡付かず、雪道で時間が読めないことは雪国育ちの

私には理解が出来るが、こちらにも雪が降りしきることに、刻々と対応が

生じてくる。

会社構内の除雪等の準備、明日の為に段取り等を考えると・・・

大阪商社に当方から明日に日延べをお願いした。

さて、雪にまつわる事態・事故等がニュース、ロウカル新聞にも色々

取り出されている。

電車の立往生・除雪の在り方、小学校はじめ学校の休校等・・・

小さな話、私の例・・・

11日社員の退社後、ホークリフトで構内除雪作業

PM6時、13日のセミナー用台本書き、外に目を向けると、他社の退社社員の車が連なり、5分経っても一台分の進み具合・・・これはいかんと帰り支度。

自分の車が、圧雪に身動き出来ず、軽四輪車4Wに乗り上帰宅を試みたが、

縦隊に合い、僅か100Mで45分間かかる。ガソリンメーターを見れば半分強表示。家に帰り、明日会社に来るだけのガソリンが確保出来るかの不安が走り

スタンドに連絡入れたら「7時に店を閉じます」との事。

娘からの連絡「新幹線10時47分着で帰るが迎えをお願い」と言われる。

雪道を考え10時15分迎えに出たが、新幹線駅はごった返し。

「弥彦線60分遅れで吉田駅出発」とアナウンスが響き、学生さん初め通勤客が流れる如くに移動。

娘と自宅に着いた時間は11時30分、それから食事を採りながら、明日の行動を打ち合わせる。

「俺は5時に起床して、会社の除雪に行くから」と言い床に就く。

翌朝12日、雪道とガソリンを交互に視ながら会社に着くが、除雪にどの位かかるやらと心配しながらの作業。

社員も車出せずに今日は徒歩出勤者も・・・見本市の担当者は直接会場に向かわせていた。

娘には「甥から連絡とれ駅まで送ってもらうよう頼んでおいた」と連絡入れてのバタバタ劇の午前。


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by ishizaki-kenzan | 2018-01-15 16:02


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