2018年 02月 13日
春よ来い、早く来い


私の2月6日~9日の朝・夕の行動。

5時30分起床、窓越しに前の車庫に目を向け、降雪を読み取る。

降雪の多い・少ないで道路事情を推測し娘に一声「今日は○○分に出かけるぞ」

と同時に、テレビの交通機関の発表を確認する。

娘は新潟市内勤務であり、電車の情報が必要である。

信越線始発から運転見合わせ・・・となると新幹線での通勤。

普段は10~15分で燕三条駅に着くものが、降雪によっては時間が読めない。

7日8日は1時間30分でも駅前に到着出来ずであった。

国道8号から右折道路が凸凹と、一車線での渋滞で全く困ったものであった。

そこから会社下保内までが、またまたラッシュ時に重なりの日々であった。

夜も、燕三条駅まで迎えに1時間の時間を見ながらの生活。これが雪国の生活と割り切らなければ・・・と自答する。

降りしきる雪を見ると「屋根の雪おろし」が脳裏を走る。

込み合えば・・・と考え、業者に問い合わせると「可なり依頼を受けています」の回答。言葉に急かされたでもないが「自宅の雪下ろし頼む」とお願いする。

自宅の雪下ろしは何年振りか?

いずれにしても、会社の除雪に労をしていると、うんざり感になってきている。

でも、玄関先と垣根の雪は取り払わなければ・・・と昨夜も除雪作業。

唱歌にあった「春よ来い・早く来い」と口ぶさむ昨今。

捨て場の無い構内(2/9撮影)
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除雪に活躍のフォークリフト
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by ishizaki-kenzan | 2018-02-13 13:24


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