2018年 03月 20日
のめしの付け
雪解けも進み、会社花壇の枯れたサツキが気になり、17日日曜日に枯れたサツキを抜き取る。

背丈は低く抑えていたが、下の根は想像以上に広がっていた。

初めはスコップで土を掘り起こして見たが、容易に抜けず考える。

機械の力、ホークリフトを稼働。根元にワイヤーを縛りホークリフトの爪にワイヤーを括り持ち上げる、スコップの何十倍の効率。

思えば、昨年の梅雨時期、雨と共に雑草の繁殖の成長に手をやいて、除草剤を散布・・・除草剤を買い求める際も「少々強力な除草剤は?」と尋ねながらの買い物。

散布時、脳裏に走るは草木の根元は避けよう・・・と考えながらの散布で有るが

サツキを抜いてみたら半径40~50センチ近くも伸びている根・・・

自分では逃げていた距離と思っていたが結果はアウト。

扨て、此の後はどうするか?一年間お休みと考えるが・・・でも、5月から当社も改善散水ホース(かるのびホース)特約店を展開するに、花壇に水撒きのポーズを取らなくては?と頭の中に綱引き。


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by ishizaki-kenzan | 2018-03-20 10:11


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