2018年 03月 22日
お彼岸での墓参り

2~3日前は汗ばむ程のお天気から、昨日今日と冷え冷えする気温の中

お花を買って、娘と共に墓参り。

風が吹き(風よけ用パイプ)蝋燭に火がつかず苛立ちを抑えての点火。

今朝も仏壇に御参りしながら「母さん、今は何処に居るのかな、お花畑か

実家の親と談話か?今の私たちの姿が見えるか?」と呟きながらのお参り。

帰り道、近くのラーメン店で昼食を取り帰宅し、24日と入替で今日は稼働日としていたので、すぐさま会社に出社。

市内の取引先様も休日なのか、電話一本も鳴らずの一日であった。

昨日、私にとって恩人のご長男が、突然の病から即死状態で他界されての訃報が入る。21日9時に伺う約束で訪問。

50歳の若さで、両親より先に旅立つ姿に、目頭を押さえお参りする。

用件は、10名の会員に案内状の配布依頼等・・・早速にして、会員各位の自宅廻り。仲間内といえども、このような案内は慎重に行動を取らなければと言い聞かせ、使いの報告を済ませた半日。

2年半前、妻の入院時、仲間の奥さんたちから、激励の言葉・足がむくみ、思うに任せない苛立ちに手を取り、励ましてくれたあの日の想いに感謝して、この度のお手伝いを引き受けた。

通夜式・葬儀式と時間を止めることが出来ない式の中に、ご家族の痛みを払拭できないが、一人の旅立を見守りたい、見届けたい。


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by ishizaki-kenzan | 2018-03-22 13:14


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