2018年 04月 16日
私の仕事山積 

弊社、製造部担当者が予測のつかない不手際から、一ヶ月程の休暇に入った。

定番品在庫はそれなりに確保しては有るが、特注扱い品は、受注頂いてからの製作である。

良く有る話「無い時に限って注文が入る・・・どうして重なって同じ商品の注文が・・・」とぼやくときが有るが、正しく其の現象が続いている。

それらの対応に75歳の老人が、「一頑張り」と老体にムチを入れての現場復帰。

自分が創業者として、一から十まで熟してきた事から・・・と気合を入れて現場に入るが、身の動作に年齢を否と知らされる。

「だから、若い人が必要」は言うまでもない現状。

現場から(製造)離れて40年有余、新商品開発時の商品づくりは、自分の手で確認しながらの事であったが、現場を離れると後は「人任せ」の実態。

そんな日々を過ごしながら、昨今の社内生産行動を見渡せば、色々な点で見直し、改善が必要と感じるのであった。

まだまだ、「私の仕事が残っていた」と気づかせられる日々である。


[PR]

by ishizaki-kenzan | 2018-04-16 13:14


<< 遠い思い出の市議選応援団       花冷えか?寒の戻りか? >>