2018年 04月 23日
「4月22日 良い夫婦」

日本列島に季節前倒しの猛暑が続く。

21日当社は産業カレンダーに順じて稼働日であったが、

各々の都合により私の他に2名での稼働。

定番的稼働も出来ず、日々手の回らない箇所を仕分けしながらの作業。

市議選も今日一日の最後のお願いと、各陣営の切なるお願いと広報車が

廻っている。

運動員は必死なのであるが、有権者はどうなのか?の疑心暗鬼。

娘は東京に出かけた。日中の暑さに汗をかき早めに風呂に入り、喉の潤いと

ビールを頂くが若い時の様に「美味い」と歓喜するほどの味わいが伝わらない。

最近は、日本酒と焼酎のお湯割りが主体でいたせいか?

4月22日、語呂合わせで「よい ふうふ」の日であるが、独り者には昔の事。

でも、何か意図してか、この日に、妻が嫁ぐ時持ってきた下駄箱の中を整理した。

色々なデザィン凝らした靴と、ひときわ頷きながら目にしたものは「雪下駄」

と「小足駄」であった。

50年以前は常識の履物が・・・服装から、生活サイクルが大きく変わり、静かに下駄箱に閉じ込められていた。

「良い夫婦」のこの日に、妻の持ち物と別れを決行する自分に「私がお前の

整理をしなければ・・・」と自答しながらの4月22日であった。


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by ishizaki-kenzan | 2018-04-23 10:24


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