2018年 05月 17日
三条まつり

三条市の氏神様、三条八幡宮の春季大祭(三条祭り)が行われた。

作物の豊作を祈願しての祭りと、地域の氏子祈願を合わせての御神幸祭

この中に、私たちの御奉仕としての「大名行列」が、五月晴れの好天に恵まれて

執り行われた。

今上天皇の退位によって平成最後の行列は、四百人規模で堂々とした姿で、祭りを堪能。

昨年は、途中で雨に降られ中止となったが、四時過ぎから雨も上がり、舞い込みを実行したが、連絡ミスもあり少々反省も起こったが、今年はスムウスに舞い込みも終わった。

思えば、先輩から引き受け(会長職)て、7年目にして天候に恵まれた。

それまでは「雨男会長」のレッテルが貼られていたが、漸く任を全うした思いである。

直会の席では、会員一同完全燃焼の想いから、余興にも一段と磨き上がった芸を披露し、二次会の席へ移動する。

気が付き、自宅に戻った時間は、16日の一時過ぎ・・・。

祭りの疲れが足腰に現れ、16日は会社を530分に退社し、自宅に着くなり

お風呂の湯を入れて、ゆったりと湯につかり手足を伸ばしての疲労取り。

湯上りして改めた気持ちで仏前に報告。

「母さん、祭りは晴天の内に終わり、漸く会長としての面目が立ったよ」と語りかけ夕食を頂く。


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by ishizaki-kenzan | 2018-05-17 11:20


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