2018年 06月 04日
人間の一生・我が人生は?

62日(土)義兄の一周忌に参列。

住職の読経後、講話があった。

仏教の話は難しいと先入観が走るが、

1、諸行無常

1、諸法無我

1、一切皆苦

の言葉を解読して下さった。人の一生と、生きている現在、人との関わりの中で生きて行く、人と関わりの中で生活をするに、揚げられた言葉に直面しながら生きていく。生きなければならない。

講話を聴いている内は、頷く事しばしばであるが、三歩進むとすっかり忘れ、自己中心的な生活に戻っている。

又、仕事上に関わる講話に身を乗りし聞いていた。

「本堂の阿弥陀如来にお花が活けてある、決して造花ではありません」と切り出され「生花は綺麗であるが、いずれは体を崩す物、何時までも可憐であってほしいが、時間が経てば萎れて行く、人間の姿である」と解かれたときに、ふっと我に返り自分の都合で(剣山を売るため)お花・いけばなを湾曲して語っていた事に反省させられた。

気になる三条新聞への広告。

新聞社の担当者から61日からのスタートとメモがあり、社員初め「かるのびホース」に関わる数人に、其の旨話していたのに・・・今朝の新聞広告欄にも載っていない?

過日のブログにも乗せ、社員にも構内の駐車整理を命じていたのに・・・

正に気合を抜かれた様な、腰砕けの感が走る。

各月2回の一年契約・・・と自分勝手に思いながら確認しなければと思い、ブログ書いています。


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by ishizaki-kenzan | 2018-06-04 08:54


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