2018年 06月 25日
どんな芽がでるか?

かるのびホースの宣伝に、23日・24日と「庭園の郷 保内道の駅」の会場に

参加した。

「水色」をテーマーにしてのイメント。

梅雨空の重苦しい雰囲気から、「青空を求めたい」の想いからのテーマーであった。

主催者の願いが叶ってか、開催両日とも晴天に恵まれたが、25日、今朝、両腕が日焼けに襲われヒリヒリ痒い。

日常会社では半袖で過ごしているが、家屋の中で外出するにしても1015分の車移動、薄くは日焼けしても、太陽の直射日光刺激程ではない。

普段、草刈りをする時は長袖を着用しているが、目的は虫刺され予防が主である。

イメントを意識して、軽めの支度で望んだことが結果として肌を痛めていた。

扨て、かるのびホースのお客の反応は・・・

イメント会場、野外でのアピール、客足が見えるまで「かるのびホース」を只々散水しながら客待ち姿。

お客が見えると早速に「こちらで散水しているホースは、伸縮するホースです。

7メートルのホースが15メートルの伸び、蛇口を締め、放水を続けるとホースの中の水が放水すると縮みます(相棒が実演)ホースのピンク色は、気持ちを高揚させ楽しく花壇に散水、愛車の洗車も楽しく」等々と呼びかけながらパンフレットを手渡す。

客の反応はそれぞれであるが、二日目に私たちを離れて見ていたお客が近寄り

「便利げらね、ビニールのホースは重いし、巻き取るにしても容易だし」と切り込んでこられた。

テーブに掛けていただき会話を進めたら、其の方は園芸業者さんであり、82歳の筋金入り職人さんでおられた。

私の、親しくしている友人の苔庭を手掛けられ、先に他界された「コメリ」の会長さんとも同年でおられ親交が深かった一例を語られた。

「庭木をもっている人には必要品、15メートルあれば十分」と商品に理解を示して下さる。

こうなると、せっかちの私・・・「あなたに2台サンブルを差し上げますからアピールして下さい」と手渡す。

扨て、どんな芽がでるものか?のイメントアピールでした。


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by ishizaki-kenzan | 2018-06-25 15:02


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