2018年 06月 29日
「かるのびホース」の行方
心配された大雨注意報も三条市には程遠い注意報で過ぎた。

会社花壇のダリアが、風雨に傷まないように添え木を当て、万全な用意していたが、風雨も弱く万事OKでした。

先日、「かるのびホース」をお買いもとめられた方がお見えになり「使ってみたが良かったよ、母親も軽くて楽だね」と感想を述べられた。

80代の年齢になると、「腰を曲げる作業と、重い持ち物は禁物」と添えられ

「石﨑さん、かるのびホースの宣伝に、老人会で説明しなさいよ、理解され売れますよ」と戦略まで教え頂く。

別件で見えている来客も「家内が地域の公園で花壇の散水に使用していたホースが、ノズルの近くから膨れ上がり、私に直しての言葉があったが、ホースの加締めが機械化の為、直されず」そのままとの事。

此の、商品は数年前に爆発的に売れた商品であり、それらの技術不足を3年有余の研究を重ねての、開発商品で「責任を持っておすすめ商品です」と説明したら「家内に三条製品として、みやげに買いましょう」と2台買い求められる。

ホームセンターで販売されている商品は、価格競争優先での販売。

当社は、研究開発費用を掛けても、寄り良い商品提供を基本としての戦略で

今日・明日、飛ぶように売れた、の声より「使ってよかった、買って良かった」の言葉を聞きたいものです。


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by ishizaki-kenzan | 2018-06-29 09:55


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