2018年 07月 06日
サッカー観戦と辛坊治郎講演会公聴

2日の夜は早めに就寝、3日早朝のサッカーを見ようと考えての行動。

930分に部屋に入り、床に就いた時の寝苦しさを感じながらの就寝。

余りの寝苦しさと汗に目覚める・・・が、サッカーの事を考えると、床から

起きられない・・の格闘が胸中に起こったか、脳で起こったか只只寝苦しさとの戦いであった。

12時に目が覚め・1時に目が覚め、まだ早いとうつらうつらとしていたが、215分に再度目が覚め、「よし」と寝床から跳ね起き、顔を洗ってテレビ観戦。

アナウサーの声も一段熱を入れての生中継。

試合開始と共に手もとが寂しく、冷蔵庫からビールを取出し応援に力が入るや、喉にも冷たいビールが潤しの一時、一喜一憂の45分経過・・・後半に期待。

後半、開始と共に48分と52分に此の大会に類の無いゴールが決まり、にわか応援団としては、99%勝利を信じて拍手を送った音に、娘が起きて来て「深夜だから静かに」と御叱りの一声と同時に、プラス「7時に車運転が有るのに・・・」と、御叱りの言葉、胸中は「流れを知らずに何を言ってんだ」と、目はテレビから離れない。

信じがたい事が起こった・・・69分・74分に決められ、劣勢になりつつ、最悪ロスタイム94分に決められ・・・アア疲れた、が「日本チームの選手初め、スタッフの皆さんご苦労様でした」とテレビに向かって座り直しお礼を発した。

でも、もっと残念なことは、三条出身「坂井高徳」がこの試合に出れなかったことも頭を横切る。

少々疲れ気味の日であったが「さんしん7月講演会」に参加した。

眠くなって講師に失礼の無い様に、前の席を選び拝聴した。

演題は「報道現場から~情報の正しい判断」

「ニュースを見る時・聞く時・人の話を聞くときに、自分が同じ立場に立ったらどういう行動をするかと、想像力を働かせください」「失敗をしないために、人間というのは学習する生き物ですから、失敗をしない為にも多くの失敗をすることです。と、いっても難しいが、人の失敗を自分のものにする事です」と解かれ、想像力を働かせ人の失敗を我が身に置き換え、失敗を回避することが出来る」とも話される。クレーマのお話もされ、職業としての話術を使い、講習者を釘付けにしての90分講話。


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by ishizaki-kenzan | 2018-07-06 09:14


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