2018年 08月 30日
物作りの町・三条人として

2カ月程前から打ち合わせをしている、某いけばな家元からの商談が中々進まない。

新風を与えるには当然であろうが、描かれる姿はそれなりに理解できるが、メーカーが作りまとめる脳波と上手く咬みあわない。

一点ごとに確認のため試作を手掛け、結果を見て再度の提案し紆余曲折の中から新製品が誕生する。

自社開発商品も同じ様な道を踏むが、依頼者からの形作りは中々難しいもの。

もう一点の製品は、在る作業の省力化へのお手伝い。

此れも、治具作製ながらも当方では完全・完璧を目指すが、依頼者からは「試作段階一号機としての考えであり完璧は次の段階」でと言われる。

ものづくりの町、三条人としは、出来るだけ完成に近い形を示したいと考える。

何れも剣山メーカーの手を出す部分は小さいが、必ず剣山が必要な一部でもありまとめ役を買って出ている二点の商談。


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by ishizaki-kenzan | 2018-08-30 09:56


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