2018年 09月 05日
早すぎる一年、あれからまた一年

数か月前に協力要請を受けていた「子供大名行列」の天狗様指導。

2日午前9時からの時間に合わせ八幡宮境内会場に伺う。

担当グループ(導祖神会としは3班制にして担当する)のメンバーは揃っていた。今回が2回目であり、一回目の練習日は都合がつかず私は欠席。

子供大名行列担当者から「練習始める前に、八幡様にお参りするに一言添えて」の言葉と共に、賽銭を渡される。

「皆さん、おはようございます、これからお参りしますが、皆さんが個人一人でお参りする時は、財布の中から1円でも、5円玉でも、10円玉でも良いですから、神様に上げてください。「お願いします」の気持ちを表し、鈴を鳴らします。

神様、私の願いを聞いて下さい。の声掛けです」と二礼二拍一礼で行います。

と、子供じみた挨拶をする。

一時置いて「子供たちの祭り風景コンクールの応募ハガキの絵を、審査をおねがいします」の言葉に、又も任の重さを感じる。

投稿者の名前を伏せて、絵を見ながらの審査。どのハガキも力作であったが、一枚選ぶと、其の理由を・・・と尋ねられた。

「天狗の面を力強く描く事も良いが、天狗様は一人で歩けず、脇に添えて頂き歩ける姿は、人間一人で歩けるものでなく、周りに助けられて生きている。」と拡大解釈を付けての評価? 勝手すぎるかな。


[PR]

by ishizaki-kenzan | 2018-09-05 14:44


<< 生け花教室・お別れ晩餐会      物作りの町・三条人として >>