2018年 11月 07日
俺と娘は親子である

一雨ごとに寒さを感じさせられる季節となったが、3日・4日は行楽日和となった。出不精な私は家内が元気なころにしても、近隣の紅葉を見に行く位であった。


家内が亡くなった後、娘と愛犬「さくら」を連れても、同じパターンを繰り返していたが、「さくら」も亡くなり、娘と行楽に出かける事も少なくなった。

それでも、休日は何かにと用事が入り、一日何もせず寝ているは一日も無い。

貧乏性なのか?不器用なのか?二ツ足して2で割ったところか。

昨今は、自分の年齢と共に身近な諸問題を整理し始めている感は在る。

会社的には後継者問題、社会的には会長職を次期の人へと選考してのお願い事

と、家庭内の仕分け・・・娘と相談するが最後は独断と変形判断に進む。

当然にして娘から御小言が発せられる。

先日もたわいもないことから、感情をむき出しにしてしまった・・・。

寝床についても、後味の悪さに睡眠不足になった。

家内と同じ状態であっても、そこが夫婦と言いながら何とか収まってきたが、娘となるとちっと違うが、食膳の支度、洗濯をしてもらう身からと同時に、「この世で俺の血を引いている者は娘一人しかいない」と言い聞かせ、たった二人の生活が、これから何年続くであろうか?と考えると「話し合いを大事に」が頭に響く。妻もそんな姿を望んでいるであろうと自己満足に落ちている昨今。

先般も、部屋のかたづけをしていたら「階段に気をつけて、私も手伝うから」と声掛けを聴くと「やっぱり俺の娘だ」と顔を綻ぶ。

兎に角、何と言おうと親子である。

*剣山は再生できます。不要になった剣山を引き取り致します。

ご一報お待ちいたします。


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by ishizaki-kenzan | 2018-11-07 09:08


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