2018年 11月 12日
解体に伴う整理整頓

隣接する娘名義の家屋を解体することを、今年の春先から計画し建設会社に相談したら「11月の中旬頃から作業に入ります、不要なものがあったらそのままでも構いません」の言葉に整理整頓を夏場から行動を起こしていたが、以前にも書き止めるように、今年の夏は異常な暑さで中々整理がつかず、尻に火が付くように、解体作業予定日が目の前に来てしまった。

親父時代の用品・俺たちの時代物とそっと仕舞っていたものが次から次へと仕分けながらの日々も漸く終わりが見えてきた。

中には、こんなものが・・・と言え、心を鬼にして破棄へと仕分けた。

中に辛いものは、何と言っても妻の着用していたものだ。

「棄てる」と判断しながら「ご免な」と心に呟きながら「俺がお前の整理をしてやる」と言いながらの日々であった。

思えば、数十年前は良き時代「結婚式の引き出物は、家庭用品の台所製品・寝具物は毛布はじめ高額品が有り、預金・生命保険会社からの贈答品も其処底の物品を頂いていた。

ともあれ、整理整頓の区切りに落ち着いた感がある。

最後に、娘の家屋は以前お住まいの方が新築された際、当時、胎内川の氾濫時岩が流れていた物を、記念にと庭に六個の石が身内の村長さんから送られた物と聞いており、六個の石を我が家の庭に移すことにした。

殺風景な我が庭が、どんなに変化するかが楽しみとしたい。

*剣山は再生出来ます。不要になった剣山を引き取り致します。

ご一報お待ちいたします。


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by ishizaki-kenzan | 2018-11-12 15:23


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