2018年 11月 19日
今日もまた反省の日

親父の話から、昔「不動様を祀り不動尊講中がありた」と言い聞かされ、一年に一度、鐘洗いと言って、講中の人たちがお寺に集まり、お斎を頂いていた記憶がある。

あれから数十年、親父が何の縁か分からないが、我が家に講中の用具が一式保管されている。

現在の私には少々無縁なものになっていた。が、事情があり置き場に悩んでいる。

私も、このような態度でいる。娘に押し付ける事にも、抵抗があろうと考え、菅谷の「菅谷不動尊」に預ける事を考え、昨日18日預けに伺った。

住職が不在であったが、奥様が居られ、今日までの流れを話、お預けをお願いした。「今、住職が用で留守でありますが、三条の遠方からお出かけであるなら、私が一時預かりましょう」と受け止めて下さった。

「それにも、預かり料はいかほどでしょうか?」と問えば、「住職が帰りその旨

伝えての御言葉がありましょう」と言われ、名刺と携帯電話番号を書き添え、連絡を待った。

4時ごろに住職様から電話が入り「今日はご苦労様でした、家内からその旨聞かせていただきました、当方で焚き上げ致しましょう」との言葉に安堵し「包みは如何程でしょうか」と尋ねれば「志的に考えて頂ければ」の言葉に、「本来なら持参するべきでありましょうが、現金書留でも宜しいでしょうか?」にお願いをした。

よくよく考えれば、連絡して伺うことであったと反省の日になった。

*剣山は再生出来ます。不要になった剣山を買い取り致します。



by ishizaki-kenzan | 2018-11-19 15:20


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