2018年 12月 04日
二つのびっくり

1212日と地場産フェアーに久しぶりの出展を試みた。

商品の売り上げは何時もの様に、今一歩届かぬが、心意のある人は「正月が来るから大きい剣山を」と言いながら「ホームセンターでは、大きい剣山が販売されていないから」と言いながら買い求め戴いた。

今回、商品と共に「剣山は再生出来ます・不要の剣山買い取ります」の文字に

3~4人方々から「後に会社に持っていきます」「三条市内でないから、どうすれば良いか?」等の言葉掛けを頂いた。

これも当社のアピールになればと考えての行動である。

二日間に数千人の買い物客の中で「私です」と声を掛けられても、思い出せない女性がいた。「年を取ると記憶が遠くなり・・・どちら様でしたかネ」と問いかければ「50年ほど昔○○の会で・・・」と言われて思い出したが、当時の体形があまりにも変わり「ホントに誰々さんね」と確認する人に出会った。

もう一人は男性であるが「俺の事分かるかい」と投げかけられたが「○○さんでしょ」と名前は当ったが「俺は95歳になっての」と年を聴き驚きの私。

どう見てもまだ70歳後半か?「今は車の運転はしないが、町うちは何処でも自転車で飛び回っている」とはつらつとした顔艶で話しかけられた。

此れもまたびっくりの場面に合った。

剣山は再生が出来ます、不要な剣山を買い取り致します。

お気軽にお声掛け下さい。



by ishizaki-kenzan | 2018-12-04 10:19


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