2018年 12月 17日
運転免許証の更新

後期高齢者に伴う、自動車運転免許証の更新に9月に適正検査を受けた。

幸いにして、痴呆症等の検査から合格点を頂き、今日14日免許証の更新手続きに、交通安全協会に行ってきた。

思えば、17歳に免許を習得(120cc)してから今日まで、大きな事故を起こすことも無く運転をしてきた。

思えだせば19歳の春、勤務先の社長命令で普通免許証を習得した。

当時、私の取り巻く環境には「車」は、運送業社かタクシー会社か、事業所でも可なり大手企業位であり、金物卸業では早い方であった。

自動車教習所の講義、法令授業が終わり車運転授業に進んだ時、教官から「エンジンを掛けなさい」と言われても、自身が運転席に乗ることは人生初体験であり

「どのようにしてエンジンを掛けるのですか?」の言葉に、教官も唖然としたことであろうと思いだす。

70歳の免許証更新時、自動車学校のコースを走らせられた。

教官は女性であり、40代位であろうと見受けられる。

女性教官が下り際に「右折時中央センター寄せをもう少し中央に寄せて、安全確認は顔だけでなく、体を前にして確認を」とチック言葉を頂いた。

70歳の私が言わなくとも良いことに「貴女の生まれる前から運転しているからね」と一言余計な言葉を漏らしたことも思い出す。

可愛い身の無い老人であったと反省ばかり。



by ishizaki-kenzan | 2018-12-17 13:41


<< 経営者の仕事      玄関一杯の靴に感動 >>