2018年 12月 22日
三夫婦の誓

19日は加藤元ガバナーの声掛けで、三夫婦会合を開催。

想えば三年前、三条中央ライオンズクラブがローテイションに依り

新潟県のライオンズをまとめ役、ガバナーを輩出の任を背負わされた。

時に、加藤ガバナー予定者から、幹事役L小柳潤一・会計に私を指名された。

そんな縁を機会に加藤氏から「これからの任を受けて頂くに顔合わせ」と

夫婦同席の案内を頂き、亡き妻と食事会に参加。

平成1585日に食事会を楽しく過ごしたその月、20日足らずに妻に余命一ヶ月と宣告された。

加藤氏からの任命を一瞬断ろうと考えたが、妻の日々病上変化に気を取られ、

断るタイミングを失い、会計の任を背負うになった。

あれから34ケ月(この様な会合は数回有り私は娘同伴)今回は3年振りに同じ会場を選択された。

話題が進むにつれて、「3年前石﨑君の奥さんが其処に座っていたよね」の言葉が発生される。楽しいひと時を過ごす。最後に、加藤氏から「俺たち三家族は死ぬまで付き合おう」と硬い約束を誓われる。

加藤氏とのお付き合いは、45~6年のお付き合いである。

若き当時は、加藤氏は社会的に極めて高い席におられ、親しく・ゆっくりと語る機会が少なかった、と同時に遠い存在でもあったが、12年前、加藤氏がクラブ会長を受けたときに、幹事役に私を指名された。

クラブ内では「指名されたら断ることなく任を受けれ」の習慣が流れていた。

そんなことから加藤氏とは深く付き合うようになった。

三条商工会議所の副会頭も受けられ、誰もが疑わずに加藤氏の会頭と決め込んでいたが、御本人は苦渋の選択の中から、ライオンズクラブガバナーを引き受けられた。

現在も、多くの役職を背負っておられるが、懐の大きさに今日も感銘する日になった。

資源は有限・リサイクルは無限

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by ishizaki-kenzan | 2018-12-22 14:36


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