2019年 01月 07日
心が通う挨拶

あけましておめでとう御座います。

14日から当社は営業を始めました。

年賀状にも記載しておりますが、当社は今年創業55周年を迎えます。

創業日も196414日でした。

創業日は私20歳と65歳の父親とで始めましたが、縁があって翌日5日から

農閑期に手が空いていた女性が一人加わりの出発でした。

仕事場と言えば、歌謡曲ではないが9尺2軒の狭いながらも我が城であった。

振り返れば、「よくもここまで来たものだ」と自分ながらも「ご苦労さん」と声を掛ける思いである。

45年間共に働き通した妻の光を讃えたい・・・。

此の55年の節目に、37歳の事業継承者を迎える事も出来た。

継承者には、我が社の剣山製造現場と、盆栽線アルミ線の巻加工の技術習得から業務に就ける。

機会あれば地方の取引先様に、挨拶も兼ねての業務も重なる。

今年の年頭のあいさつに取り入れたことは、社員一人一人に握手を実行した。

たわいもない事であろうが、社員と私・社員の中でも男と女、言葉のやり取りで指示を出し、指示に従っての業務は日々の事であるが、握手をすることで、相手のぬくもりが伝わる・・・心が通う事を願っての作戦である。

資源は有限 リサイクルは無限

使用済の剣山が有りましたら、買い取り致します。

御一報下さい。



by ishizaki-kenzan | 2019-01-07 09:16


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