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2019年 02月 18日
兄妹新年会と石﨑系の談義

此の会合には、家内が亡くなってからは娘と参加することが恒例になった。

東京の弟も二年振りに参加し宴も盛り上がる。

弟は二年振りで、宴会に入る前に仏壇参りを希望し実家、我が家に寄る。

話が進むにつれて、家系の話を聞き出した。

「俺たちの親は何人兄弟・その親は何人兄弟」と問いかけてきた。

想い出せば親父に幾度か聞かされていたが、子どもの私には「また始まった」と

耳を貸さないでいたことを今にして後悔する。(過去帳・明治28年4月新制・元文1737二巳)には名前は記載されているが、関係を知るに一苦労・)

それでも、親父の言葉を思い出しながら、分かるだけ話して見るが、聞き側の弟には「見たことも、聞いたことも無い名前屋号が飛び出す」

系図を線で書き表し「この人が此の名前、其の兄弟が誰と誰で、昨今お付き合いもしていない」と説明して見るが、弟は高卒後、美術専攻し東京生活に浸かってしまった。

40年有余の昔話も、耳だけの物語になってしまってきた。

長男の私は当時、小学校56年の時から、親父に連れられ、年始廻りと、お盆の棚参りを強いられ、中学校に入ってからは、一人で年始廻り・お盆の棚参りを言いつけられ、嫌々ながら務めたことで、古い親戚を語れるものである。

此の石﨑系を引き継ぐ娘は、此の話を如何様に聞こえた物か?・・・

資源は有効・リサイクルは無限

不用ににった剣山を買い取り致します。

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by ishizaki-kenzan | 2019-02-18 08:22


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