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2019年 06月 14日
引き継ぎ

久しぶりに文字書きします。

自分は20歳の時に剣山製造業を天職として、この道に開眼し今日まで大過なく事業を遂行して来ました。

扨て、事業承継者を迎え、どのようにバトンを渡せば良いものか?の日々に明け暮れております。

そもそも自身が創業したもので、父親からの引き継ぎでもなく、バトン受ける・バトン渡すが、正に未知の経験の中にたたずんでいる昨今。

幸いにして、継承者は日々引き継ぎに必要な資料(当社の現状と課題)に取り組んでおります。

私の時代は、正に良き時代であったと振り返る。

一言で表せば「作れば売れる・市場もホームセンターが急成長・少々のアイデァーでもそこ底売れた」の時代。

でも、時間を拡大すれば、色々な変化に右往左往の時もあった。声を詰まらせての社員退職者へ募りのお願い・・・二度とこの言葉は言いまいと胸に秘め今日まで辿り着いたが、引き渡す助言が見つからない。

考えれば、継承者にバトンをスムウスに渡すことが私の最後の、節或る仕事である。



by ishizaki-kenzan | 2019-06-14 09:47


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