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2019年 10月 01日
6月14日以来の書き込みです。

特段、身に支障が有った事でも無いのにご無沙汰しておりました。

この数カ月間に4名の葬儀に遭遇した。

811日、訃報が入る、生みの親・仕事の親と言われる中に、社会人としての導きを手本にしてきた親・宮原松雄氏94歳、人生の親と尊敬していた人でもあった。

814日、熊谷 学氏の訃報が入る。彼とはライオンズクラブの委員会活動で共に過ごしたユニークで豪快な男あった。

私が会長の任に着いた時、クラブ活動の一環「いからしの里」施設訪問時、職業の歯科医院長を生かし、入居者の健康診断にお手伝いを頂いた。今期も委員長として役職に取り組み始めた矢先の他界。

石﨑清二郎は甥子でもあり、我が社の土台作りに努めてくれた男。

定年後も、社内内職を手伝い620日を以って終了した途端、腰痛がひどくなり入院騒ぎとなり見舞いに伺ったが、容態が進み、長岡市に有る日赤病院に移り、腰痛の手術と共に「肺がんステージ4」と宣告される。

815日、再度見舞いに伺い元気な様子に安堵して帰宅したが、830日他界

する。

現、社員と共にOB社員と共にお通夜の席を設営する。

悲しみと共に、実の弟のような錯覚を覚える葬儀式の席であった。

913日訃報が入る、八日会の仲間でもあり、粋友会の会計を務めてくれていた小林繁男氏、40年近くの付き合いであった。最後に見舞ったときに、家内の入院時の事が思い出される。うつろな目、声を掛けても目を開けたままの反応の無い姿に慙愧の念に落ちる。

一度は旅立たなければならないこの身、今、何をすべきか?

1、家族にまつわる様々な仕分け・・・

1、事業継承の道筋・・・「お蔭様で後継指名は外れていなかった」と自負してい  

 る。でもまだまた時間が必要でもある。

1、三条祭りの導祖神会の退会もスムースに運んで安堵・粋友会の今後の有り方・

少人数の会であるが一八会の今後、少人数あるがゆえに一人一人の行動が大きくクロウズアップされる。この年になると、健康面・金銭面・家族構成の有り方で個々の生き方に変化が現れる。

幸いにして、妻の居ない事の寂しさは筆舌出来ないが、娘と仲よく過ごしている事に感謝する昨今。



by ishizaki-kenzan | 2019-10-01 14:31


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