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2019年 10月 09日
ある人の言葉・考え

一週間程前に、二次会に寄ったお店でこんな話をされた人が居た。

一つは、三条市内の葬儀式には、通夜式の終盤に、司会者から「故人とのお別れに、棺に寄って故人とのお別れです」と報じられ、参列者は順次、棺に進み故人との別れをするか?告別式には「最後のお別れです、順次前進み、故人との最後のお別れです」と案内があり「棺に花を添える」習慣的行事があるが・・・

お客、曰く「あれはおかしい(疑問)生前の面影と病状によっては・・・」と漏らされる。

特に、「癌患者の顔は、生前の面影が消えてしまう人もいる」。

家族葬に於いては「故人が生前どのような人生を歩んできたか?はともかく生命の終わりの日に、身内の数人では可哀そう、おもてなしの言葉に左右されず、故人を取り囲み、思い出話を語ることが供養になる」。

お客様が帰られ店のママに問う?

「今のお客様の職業は?」と聞いて、お医者様であった。

人の一生に賛否は出来ないが、誰もが賢明に明日生きようとしていのだ。



by ishizaki-kenzan | 2019-10-09 13:19


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