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カテゴリ:お知らせ( 40 )

2015年 04月 27日
今後もよろしく
海外生活をしている甥子が一年ぶりかに尋ねてきた。
盃を交わしながら、色々な話題に花が咲く。
当人曰く「小学校時代の作文に海外で生活したい」と書いたことを、学友から言われて思い出したと言う。
高卒後、東京に行き学友にも居場所を明かさず淡々と過ごしてきたと言う。
(家族には連絡を入れていた)
その後、余暇を見ては、韓国・中国等とアジア国を回る。
アメリカ在任中、仕事の関係で「韓国籍の部下が配属され、物の考え等の違いがくっきり見えた」と言っていた。
又、アメリカ人の考え方、社会風習等々違いを聞かせられる。
そんな甥子が大きく、頼もしさが見える・・。

「久しぶりにブログを書いた」と社員に言うと「社長のブログを呼んでいる人から・・最近全然載っていないね」と言われたと聞かされる。
私ごときのブログを、見て下さる人が居ると聞かされると、文章の中身より知人の社長の考えを知りたいのか?と勝手に想像してしまう。
何事も「継続こそ力」では無いが、まじめにコツコツが人から信頼受けるものと思う。
今後もよろしく。

by ishizaki-kenzan | 2015-04-27 09:50 | お知らせ
2015年 04月 23日
お久しぶりです。
お久しぶりです
昨年2月25日でブログを冬眠しておりました。
身体を痛めての冬眠ではありませんが
我が儘と言うか、筆無精か、それとも小回りの利かない能なのか?
図星・・・能なしです。
能なしながらも日々懸命に仕事をしていました。
一つは雇用問題・・一つは新製品開発
雇用人員が余るほどの余裕なし
要の部署人事は大変難しいことであった。
言葉では「少数精鋭」と言いながら、
交代人事を配置するほどの力なし、
収益性の低さが身に沁みた。

桜の便りと共に、庭先に水仙、チュウリップ等の花が咲き乱れ
一輪玄関先に飾りたいものですね。
茎の柔らかい花類を剣山に挿すときは、
釘ピッチ間隔が狭い剣山を選びましょう。
尚、茎が柔ら植物には釘の太さも考えましょう
花のバランス、位置を定めるに、再度剣山に挿すと
茎が傷みます・・そこで、釘も細めの物を使いましょう
当社の製品では、草花用極密コーナーを参考に・・・。

by ishizaki-kenzan | 2015-04-23 11:31 | お知らせ
2014年 02月 25日
会員の奥様を見送って・・・
関東圏、二週続きの大雪で大変な被害が発生
目の前被害と今後の被害対策が被害者を苦しめるのでないか?
建物の被害、農作物の被害、心配される雪崩・・見慣れた山の風景を一瞬にして変えてしまう雪崩。

昨日テレビ放送で、雪害対策として、研究をしている研究員が映し出されていた。
吹雪に遭遇する前に何とかならないか?を地域を再分割して予報を促す装置、地域・時間が分かれば対応のしかたもおのずと考えられ、危険な行動は控えるものであろう。


2月・・ローカル紙にはお悔やみ広告がやたらに多いと感じる昨今。
自分にしても9日はライオンズ先輩の御通夜、16日取引先の会長の御通夜
20日導祖神会員の奥様の通夜、会長職でもあり通夜式に参列。

亡き人の思い出アルバムが映し出された。
ご主人からも奥様の状況は少々聞いてはいたが、思い出アルバムが進むにつれて、奥様の病気の過程が映し出されるのであった・・

山間をバックにご主人がそっと奥様を包むようにして、肩に手を掛けられた1枚写真が私の胸を突くのでした。
自身の写真で妻と手を組むことも、まして肩に手を寄せることなど数ある枚数に一枚もありえないのである。
それは二人とも元気な事の証かも・・・だが愛情も無い、無関心な自分で在るのかと画面をもう一度、改めて覗うのであった。
ご主人と同年の自分、妻への感謝をどの様に伝えたらよいものか・・照れくさい・・の一言で終わり。

by ishizaki-kenzan | 2014-02-25 10:14 | お知らせ
2014年 02月 03日
新製品スケルトン剣山でいけばな 

地元三条市の法華宗総本山本成寺も節分の今日、一大行事として、鬼踊り行われる。
鬼踊りは、室町時代本成寺僧兵と農民が力を合わせて盗賊を追い払ったという故事にならい、厄払いの形で節分の豆まき行事が続けられている。
例年、この時期は寒風が吹き荒れ、広い本堂で寒さを堪えて鬼の出てくるのを待っている・・・が、今年は気温も高く、風邪も無く見学日和であったであろう。

2月1日より発売開始の「スケルトン剣山」
先日、社員に「社長はスケルトンに花を生けましたか?」の言葉に我に返り、手元にあった花を生けてみました。(証拠写真有り)
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本体は樹脂製・釘部分は真鍮釘の製品であり、当然にして軽量な商品でありますが、両面吸盤(大きい吸盤面と小さい吸盤面実用新案済)の力を借りて固定します。
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小さい吸盤面を器に貼り、大きい吸盤面に剣山を乗せてセットして生けました。
吸盤が在ると言いながらも、程ほどのバランスを考えて生けて下さい。
自身が感じたことは
①花の丈は抑え気味に
②花の傾けは程ほどに
③ボリュムは抑え気味に
チョト身勝手な制約を並べましたが、製品上ご理解を頂きたいのです。
でも、この両面吸盤は、従来の金属剣山には思わぬ程の力を発揮します、お試しを・・・。
金属剣山は重量が有り、常に上から下へと押し付けており、空気の入る隙間が閉ざされており、威力を発揮してくれております。
又、ご家庭においても使い道いろいろでありましょう。
台所・風呂場・器の支えに・・。

参考までに
両面吸盤マット800円、スケルトン剣山1425円(上代価格)です。

by ishizaki-kenzan | 2014-02-03 09:49 | お知らせ
2014年 01月 29日
過日収録して頂いた新潟放送BSNテレビ
1/27のPM6時15分から放送が流れる。
自分では標準語を使っていると思いや、三条弁丸出しの受け答え。
テレビ局では、剣山製造業が「いけばなスピーカー」に何故に係ったかを問いながら、全国にも数少ない剣山製造業を狙った節も見えた。
7~ 8分の放送であったが、思えば多大な宣伝をさして頂いたと感謝感謝の思いであった。

放送が終わる間髪入れずに、家庭電話が鳴る・・・
「石崎、見たよ・見たよ、企業人としての姿勢が良く分かった」とお褒めの言葉
「石崎さん、主人と一緒に見ましたよ・・花からメロディーが聴こえるなんて・・
信じられない事が在るのね・・一度聞かせてネ」の言葉。

今日も昨日の放送に関して、取引先からの電話、会社に出向いて見えられる方と反響の大きさを改めて知らされた。
もっと驚いたことに、30年有余お付き合いをさして頂いている押川 剛氏から夕方電話を頂く。
彼とは、数十年直接には接していないが、押川氏言うに「自分の友人、今、アメリカに行っている仲間から、石崎社長の、いけばなスピーカーのニュースを耳にした」と言って電話をくれた。其のいけばなスピーカーがアメリカでも話題になっているとの話。
メデァーの力・通信のスピードの速さに改めて感服する一日であった。

by ishizaki-kenzan | 2014-01-29 15:03 | お知らせ
2014年 01月 23日
創業50周年といけばなスピーカー   

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一月も早22日を迎えました。
今月は、17日~19日とスパークメッセ展示会に焦点を当てての月でした。
自身が20歳の時に創業し、1月4日で50年の節目に当り、少々力を入れて望んだ展示会でもありました。
展示品には、50年の歩みに合わせ、剣山の変化を表したものでした。
真鍮釘からステン釘への変化・・
業界初のスリーブ包装・・追ってゴム付き剣山発売・・盆栽用アルミ線販売と線材巻取りに参入・・新素材商品として、樹脂剣山を発表・・
「いけばなのバランスが取れない」の声から、放射状剣山を発表
わび・さび・の華道界・・他社に先駆け黒剣山を発表と剣山の歴史を紹介したさせていただきました。
たかが剣山されど剣山と・・・言いたいのですが、周りから見れば「あっそう」で終わる話であることも、そこに私たちの人生と会社の生命が科かっているのです。

50年の歩みから、51年に向かうに大きな出会い、大きな夢がこの展示会に発表した所です。
それは「いけばなスピーカー」が注目を集めました。
「植物音響装置」分かり易く言えば
CDコンポから流れるメロディーが、ハラン・カークリコの葉っぱを刺激しメロディーが聴こえるのです。
当日の夕方、県内テレビ局からの6時台ニュースで紹介されたものです。
古賀敬司氏の発明品、この商品に欠かせない一つとして、剣山が一役になうのです。
古賀氏のご理解を頂き、「夢ある商品をこの世に送り出そう」と一点を見ながら
日々、研究を重ねている昨今です。
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昨日はBSN報道製作局情報センターからの取材に応じての一日であった。
形ある製品作りも大変であるが、形の無い無形な脚本を画像に置き換える製作の難しさを覗かして貰った。
この収録放送は27日(月)6時15分からの放送に放映されるとの事です
お時間の都合を付けるか、ビデオで納めていただけたなら幸甚です。

by ishizaki-kenzan | 2014-01-23 09:58 | お知らせ
2014年 01月 08日
あけまして おめでとうございます

剣山最盛期は11月~1月中が最盛期で在るべき所が、昨今は其の盛り上がりも小さく、これで良いのか?と深く考えさせられております。
「業績の中身は社長の力量」として受け止めるにしております。
それでも紆余曲折ありながらも、創業50年を迎えるになりました。
思えば、20歳の鼻たらし小僧が此処まで歩んでこられたことも、其の瞬間、瞬間に良き人との出会いであろうかと感謝している昨今。
創業日、1964年1月4日であり、昨日は妻と二人で創業日を祝い、食事に出かけました。
創業出発地の割烹店に足を運んだがあいにくの休日日。
それではと、寿司店に足を伸ばし乾杯をする。
酒が進むに連れて、創業話に花が咲く。
寿司店のご主人とは40年来のおつきあいをしており、互いに顔をみながら、「歳相応の顔・形になったね」の言葉を残して退散する。

先頃、ローカル新聞の取材を受けた記事が4日に発表された。
「創業から50年迎えた石﨑剣山―20歳で起業した石﨑勝海社長に聞く」の表題。
「新聞記者は作文が巧い」・・と感心するばかり。
ローカル紙は、越後ジーナル社です。お時間がありましたら一読して見て下さい。
追記
例年開催しております「スパークメッセ」展示会
開催日 1月17日~19日
会 場 三條商工会議所1F
*17日は問屋さんを対象にしております。
 18日~19日は一般者にも公開しておりますので、ご来場をお待ちしております。

当社は50年の商品歩みと新製品「スケルトン剣山」業界初の「両面吸盤マット」3月以後の発売予定品「いけばなスピーカー」の音響体感コーナーを設置
此の商品は、新潟県内では初公開です・・CDデッキなどのアンプ出力で振動させ、切り花や葉に音振動を伝え植物から直接音が聴こえるようにした夢の植物スピーカーです。
お楽しみに・・・

by ishizaki-kenzan | 2014-01-08 14:01 | お知らせ
2013年 11月 01日
久しぶりの新着情報
前回は何時に記載したか自身も忘れている有様。
この間に、暑かった残暑も漸く落ち着いたかと思いや
10月は各週に台風が接近し、豪雨におびえていた日本列島。

当社の昨今は、フラワーEXPOに展示した新商品の具体的まとめに入っております。
特に、開催期間にブースに立ち寄られました人々に、アンケートを実施。
アンケートの中に最も商品化を希望された商品から、パッケージ対応、製品化への、生産システム等の作業に奔走している昨今です。

期間中、アンケートにご協力頂きました皆様には心から御礼申し上げます。

フラワーEXPO展示会に、当社ブースにお聞かせした「植物音響システム
生け花スピーカー」は、特許所有者と打ち合わせての行動になり、暫くお待ちください。

両面吸盤マット・21世紀型スケルトン剣山・重厚差を見せる樹脂剣山等を
1月当地で開催されます「スパーク・メッセ」見本市に発売する予定です。

具体的商品説明、特徴は1月に新着情報にも記載さして頂きます。
お楽しみに・・・。
期待させて・・ガッカリ・・と言われないように頑張ります。

朝晩の寒暖が厳しさを感じさせる気候です、お互いに健康には気をつけましょう。

by ishizaki-kenzan | 2013-11-01 09:35 | お知らせ
2013年 08月 12日
意義深い日々を過した7月

7月は何かと気ぜわしい日々を送った。
地銀の第四銀行東京支店所有「にいがたブリージ」に於いて
スパークメッセイ有志での「市場調査及びユーザー直接の声」を
聞こうと24日~27日の4日間の長帳場展示会に参加した。

当社としては新製品開発の賛否を問いかけ、一定の方向付けに確信を射た。

26日閉店後、わがままを願い帰宅。
翌27日からは「伊勢神宮式年遷宮お白石行事奉仕」に参加。
三条祭りの導祖神会一同と奉賛会の8名を募り30名で参加。
20年毎に新宮を再建する行事、幸いにして自身3回目の参加であり、
且つ会長職にあり、光栄の思い出に、我が人生の一頁に付け加えさして頂くのであった。

新宮は、白石に敷き占められた中央に、汚れも無い檜の輝き太陽の光に
映し出されていた、正に神宿る社であった。
此の新宮建設に使われる釘・金具等が三条市の鍛冶職人の手で作り挙げたものであり、意義深い感を抱いたものであった。

主催者側も「熱中症」対策に万全対策を実施される極め細かな計画。
お陰様に無事故にて奉仕は終わり、猿田彦神社と椿大神社を参拝して長島温泉に泊まる。
翌日は、名古屋城と彦根城の観光めぐりであったが雨の中での観光は今一楽しみを削がれる。(雨ふられ、修行の雨と、手を合わせる)

本日8日、前約束頂いていたお客様が見える。
現在はイギリスに生活しておられ、当社のホームページを視、生家の地に三条市に剣山メーカーがあることに驚きと、望郷が重なり他の要件と共に来日されたとの事。
イギリスで生け花を習っていることも手伝い、種々の剣山を買い求められた。
8月27日にはご主人と一緒に、再度当社に訪問される約束をして帰られる。

当社、夏季休日 8月13日(火)~18(火)まで 
御用はFAX0256―39-0811でお願い

by ishizaki-kenzan | 2013-08-12 15:35 | お知らせ
2013年 07月 23日
暑中お見舞い申し上げます。
 昨日20日、父の三十三回忌法要を執り行いました。
思えば出せば(正日7/30)この日も朝から太陽がギラギラと照りが厳しい日であった。
82歳の高齢から死亡診断書は老衰と記載されていた。
私の子供時代は、テレビの無い時代であった。
父にとっては遅まきながらの長男・・期待が大きかったのであろうか?
夕食後、御茶番しながら、親戚との関係、昔の町並みの話、旦那様に使いをした時の話等々・・。
子供の私には「また始まったか」と馬の耳に念仏であった。

が・・亡くなる数日前の会話。

父は自分の生命の終着時間を知ってか、こころなし寂しい話が多くなった。
私は寂しい話からとうさけるようにして、話相槌を打ちながら話題を変える。
「じいちゃんが今までに楽しかったこと・食べて美味しかったものは何か?」の問いに父は答えた。
「生まれた時、家があったが諸々の事情が絡んで家を失った・・が、お前が作ってくれた此の家にこうして暮らせることが一番のうれしいことだな」と噛み締めながらの言葉。

翌日も同様の時間と会話・・
「じいちゃん、俺に言っておきたいことがあるかね」と訊ねると、暫し無言が続き
「今、何を言ったか?」と問い正される。

同じ言葉で「俺に言っておきたいことが有るかね」の繰り返しに

「日々言っていたことが遺言で、俺に聞くことが無いか?」と切り替えされ
私は一瞬固まってしまった、記憶が蘇るのでした。

含蓄の在る言葉と今も思う
親の言葉一つ一つを理解出来る様になったら、70の歳を数える昨今。

合掌 


スパーク・メッセ有志八社展示会開催 ・当社も参加しております・
期間 7月24日(水)~27日(土)
会場 ブリッジにいがた
(中央区日本橋室町1-6-5 だいし東京ビル1-2F)

by ishizaki-kenzan | 2013-07-23 13:54 | お知らせ