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2013年 05月 28日
先行投資・・・ 

此処に来て天候も落ち着き快適な日々を過しております。
先週21日から男子社員が入社しました。
特段忙しくて増員したのではなく、作業の流れと今後の若手育成のためであるが、言い換えれば先行投資でもある。

数十年前、ある商社との商談中「当社は北海道~南は九州沖縄までの商圏を持っています、欠品は許せません。其の対応は充分ですか・・」と問われたことを今も脳裏にこびりついている。

昨今はネット時代でもあり、海外の方からも問い合わせを頂いております。
思えば・・「十数年前FAX発注対応して下さい」から「メール発注対応」と日進月歩の変化。
当然にして扱い商品も、生産システムも変化の繰返しが追及されてくるが・・
この年になると覚える事より、憶えていたことも忘れる昨今です。

昨年手入れ(サツキ剪定)をした、サツキが今年も花を咲かしてくれる。
四月の低温が祟り、遅れ気味であるが手入れに応えてくれての開花・・

サツキの水くれと同時に、猫の額程と言えないながらに、家庭菜園を楽しんでおります。
今朝、ナスに一つ花が付きました。この成長記録を暫く載せたいと思います。
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by ishizaki-kenzan | 2013-05-28 09:36 | お知らせ
2013年 05月 23日
三条市主催「売れるもの・しくみづくり」に参加して

過日、出前研修を受ける。
テレビ・新聞等のニーュスでは連日、円安・株高・アベノミクス効果が現れデパート等では高級品が売れ出している・・との事。
この様な明るい話題から、二歩も三歩も遅れている自社の状況。
何処に問題点があるのか?自問自答するが自分の都合主義では原点が見えず・・
知識者にアドバエス願い出前研修を受けた。

創業来~今日までの状況説明
1・パッケジ改善~化粧箱~ブリスター包装
2・剣山にゴムリング装着
3・放射状剣山開発
4・百円ショップ対応生産システム開発
5・黒剣山・パズル剣山販売
6・現在、試作検討中の剣山・・・に関しての説明をする。

講師の声
「剣山製造過程を初めて拝見、ローテク産業であるが、思わぬテクニックを上手くこなしている」との感想であった。
初めて見聞の人に即答を願う自分に「それは無いだろう・むしが良すぎる」と自答する。(後日コメントが届く予定)

午後からの講師の講演に公聴する。
・会社にあるもの全てが商品である。(人・物・)製品だけでなく情報も商品である。
・レベルの低い商品は無い、故に情報を出す。
・会社の考え方も「見られる」時代・・対応する情報が必要となる。

営業プレゼンテーション
・商品やパッケジの様に自身の服装も。
・手渡す資料にも一考を。
・商品の価格や形状だけでなく共感を得る様なカタログ。
・ホームページは一人の営業マン・・24時間活動している営業マンです。
等のお話を聞き、基本的動作の大切さ、情報社会のネットを活用することの大事さを学ぶ。
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by ishizaki-kenzan | 2013-05-23 13:27 | お知らせ
2013年 05月 21日
三条祭り終えて・・さあー仕事。


5月15日、雲一つとない五月晴れの中、三条祭りの行列が出発する。
日中は初夏を思わせる気温もぐんぐん上昇。

天狗役の我々には、装束と足駄一尺八寸の高足駄を履いての進行はきつい物。
所定の間、歩いて地に足が付くとともに、汗が関を切ったようにして流れ出す。
休息所前には、観客が子供ずれで身動きもままならぬ。

天狗様が子供の頭を撫ぜる事で「無病息災、良い子に」と言われており、今年も
行く場所に子供さんを連れで賑わっていた。
が、4時頃から雷が鳴り出し、一転の黒雲に見舞われる。
5時の舞い込み時は、小粒の雨で、私どもの天狗さんはなんとか雨に当たらずで
終了したが、最後の囃し方は大粒の雨に見舞われる。
正に「降り込められた」の言葉になった。

天狗様の衣装に、面、鳥兜を付ける前に鉢巻を締める。さらしを横に裁断しての
鉢巻。この鉢巻にも昔から安産祈願として信仰に答えております。
今年は6名の希望があり少子化を祓うが如く求められておりました。
このような鉢巻の安産祈願は、あまり知られておりませんが・・・。

祭り気分も一新して明日から(5/21)男子社員入社いたします。
企業はひとなり、新しい風を我が社に吹き込んで欲しいものです。
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by ishizaki-kenzan | 2013-05-21 09:41
2013年 05月 01日
悩んだり・悔やんだり
            
当地ではサクラも散り、日増しに新葉が伸び色づき始めました。
ほぼ一ヶ月此のコーナーにご無沙汰しておりました。

別に体調が悪いためでなく、ただのん気に過しただけです。
でも此の1~2ヶ月在る問題と、有る商品化に没頭しており、そこに時間がとらわれておりました。
人様から見ればたわいの無い問題でも、局面を整理すると私には大きな問題であります。
経営者として、合理的且つ合法的に問題解決することが一番と知りながらも・・
生きている限り、悩んだり、悔やんだりの格闘でしょうか?

此の時期に(5月三条まつり)来ると何か気ぜわしくなります。
私が代表を務めております天狗の会(導祖神会)に新入会員の推薦があり
5月1日の総会までの手順等々、当日は「出席者全員の賛同を意る」の規定があり、一人の異議があれば否決と言う厳しい選択が待ち受けております。
課と言って、会長が根回しをすることも許されません。
先輩諸氏から言われている言葉・・神事ごとであり慎重審議を・・。

又、此の時期になると「話題の人」となり取材も受けなければなりません。
地域限定の冊子等の取材も、10日受けておりどの様にまとまり、読者のみなさまから、三条祭りの天狗様はどのように理解していただけるものか?

連休明けで電話が入り此処でペンを置きます。
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by ishizaki-kenzan | 2013-05-01 10:37