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2016年 05月 27日
肩すかし?金も出さずに・・・  
先日から三条地区も蒸し暑さが感じられた。
何時もの様に鍵を開け、ブライドを揚げると東側の窓に羽虫が
少々多いかな?・・・の感覚で居たが、パートの事務員が
「社長、明日出勤時キンチョールを持ってきても良いか」と
問いただす。
「キンチョール何に使う」と問い正すと「羽虫が多くて気持ち悪い」と
言いだし、事務室の壁を指差す。窓際より沢山の羽虫が舞っていた。
早速にして虫よけスプレーを購入して処置をする。
虫は敏感に温度を感知し、己の生命誕生に目覚める・・・

地方テレビ局の取材担当者から「いけばなスピーカーに関して訪問したい」の
問いが有り快く了解し取材を受けた。
話は、三条市内の某メーカーが主婦パートさんのアイデァーでアウト製品を
商品化(配線無スピーカー)に取り組んだことを、ローカルニュースに組み込み、
同じ市内で「植物スピーカー製造を耳にして」と言いだし、いけばなスピーカーの概要を説明した。
実際の音の確認まで体験して頂き、本人も「これは画期的、おもしろい」と
絶賛し、本体と葉蘭を持ち帰り「今日の6時15分からの番組に放映します」の
言葉残してお帰りになる。
社員に此のことを知らせ「いけばなスピーカー放映されるぞ、皆見てよ」と
伝える。

自身も少々早めに切り上げ、自宅でテレビを見る。
番組が進み「三条市でユニークな商品を作っているメーカーを取材致しました・・・」
取材した○○会社の「無線スピーカー」を紹介と進み、アナウサーと共に
「パートさんのアイデアで・・・」と終わりに近づき「もう一社、同じ三条市で
葉から音響が聴こえる商品を製造している石﨑剣山製作所の「いけばなスピーカー」を紹介しますが、時間がないためメロディー聞けません」と
しっぽ切れでの幕引き・・・
宣伝費も出さずに、便乗してのアピールは・・・肩すかしに終わった。
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by ishizaki-kenzan | 2016-05-27 14:13
2016年 05月 19日
大手企業の体質か?   
昨今、テレビニーュス・新聞・週刊誌に賑わしている
自動車燃費率の問題。
組織が大き過ぎるとトップダウンの言葉、指示が最優先になるものか?
少々の許容内で有ればOKなのか・・・

当社の取引先からも奇妙な言葉が入ってきた。
大手のホームセンターの仕入担当者が「値段改正は認められない
同値段の価格提供社と切り替える」との事。
材料相場価格が高騰しての価格改正を理解せずより、自社の値付け
浪費が負担と考えてか?・・・
結局は海外商品に入れ替える事で進むようであるが、買い手の顧客に
どのように説明するのか。

取引担当者に当社の製品の良さを説明し、相手仕入担当者にも十分
説明して欲しいと力説する。
海外商品でも命に係わる商品ではないにしろ、其の商品の特性
機能をどのように説明するのか?
「顧客が製造国を確認すればそれでよし」となると、品質管理の根幹が
薄れてしまい、安かろう・悪かろう売れれば良し。
こんなことを言っているのでは時代遅れの経営者か。
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by ishizaki-kenzan | 2016-05-19 11:42
2016年 05月 17日
からりと晴れた三条まつり      
私が指揮を執って4年回目の舞台。
過去の3回はいずれの時間帯が変わっても雨に見舞われた。
今年は朝から強い日差しの下で執り行われた三条祭り
雨の心配は全くないが、余りの暑さで熱中症が心配されていた。
我が導祖神にも一人熱中症に罹り、休息所に倒れ込むが様な状態
幸いにして、導祖神仲間に医師がおり、素早い対応で大事にならずに済んだ。

現在、親子二代に渡っての会員が一人在籍しているが
毎年のように、我が子の天狗様、導祖の雄姿を見届けている先輩の姿が見えた。
「体調を崩して家族の手を借りての生活」と耳にしていたが、車いすで見学。
立場でもあり先輩に御挨拶をする。微笑みを浮かべ「良い祭りだね」と一言頂く。

祭り終了後、会員一同料亭での慰労会。
会長としての挨拶の中に、先輩の胸中を一言入れての挨拶とした。
「我が子の姿も見たいが、後輩の諸君が祭りを継承してくれていることが
一番嬉しい」と言って入るようでした、と述べての挨拶。
宴も盛り上がり座が緩むと、先輩の御子息が見え
「会長のあいさつに言われた通り、親父も皆が(会員)頑張って祭りを盛り上げ
祭りを継承してくれる姿に感謝している、とのメッセイジが有りました」の言葉を聞かされた。
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by ishizaki-kenzan | 2016-05-17 13:33
2016年 05月 16日
1・2年生の質問に汗を掻く            
 5月13日

三条まつりの導祖神の練習も今日で終わり
この日を以って会員の体調、練習時の様子等を加味して
15日当日の踏み順が発表される。

自身が若い時は発表後14日の日中に路面の状況を確認していた。
装束を纏い、天狗の面を付けると視野が狭くなり、60センチの一枚歯
足駄を履いての歩行は可なりの負荷がかかり、一区間終わり装束を
脱ぐとどっと汗が噴き出す。
休息所のご家族に御礼を述べ、次の役割分担に駆け足で追いつき、
二か所先に回り、天狗様の装束着せるに手を添える。
(導祖神の衣裳替えは精進決裁した会員のみで作業をする事が習わし)
18か所の装束替えは可なりハードな作業であり、誰一人余裕は無い。
先輩から「○○あちらに手を貸してやれ」と強い口調で指示が飛ぶ。
毎年同じ動作であっても、一年一回の祭りである。

この時期、過去数年八幡宮に近い小学校から依頼があり、
今年も11日学校に伺い1・2年生対象に臨んできた。
質問に「どうして道に歩くのですか?」
「どうして足駄を履くのですか?」
「天狗は何処から来るのですか?」等の質問が飛び交う。

大人どうしであれば「昔らの言い伝え、昔からそのようにしてきた」の
言葉返しで済むところであるが、子供たちに其の言葉では済まされない。
珍問・難問が飛び出す、低学年に合わせての回答に此方が汗を拭きながら
子供達に分かりやすく回答するにシックハックしての回答。
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by ishizaki-kenzan | 2016-05-16 11:26
2016年 05月 09日
法 要               
 母の命日5月9日23回忌・姉の命日8月17日17回忌を
合して8日に供養を執り行う。
二人の供養と共に仏壇の色合いも気になり、仏壇店に洗い(金箔貼り直し)
が前日7日に届き、入魂と共に供養の御経を兄弟内でお参りをする。

先祖からの仏壇は、父親の人生に大きな出来事があり(先妻の娘と母親同居)の
生活環境であり、後妻の私達は借家住まいになり、先祖からの仏壇は母親に託しての生活であった。
故に、我が家には仏壇のない生活が数十年過ぎ、ある日に親父が私に「仏壇が欲しいものだ」との言に購入することになった。
仏壇店が引取りに見えられ、仏壇のいろはを教えて下さり不足の物があり、付け加えての補修となった。

当日、読経あげてくれたお坊さんにその旨を言うと「皆さんあまり仏壇の事は知らず、又、問いかけも無いので私たちも無言でいます」との事。

世の中、整然とした論議も必要かと思うが、何もかも整然として生きることはむしろ重荷になりギクシャクすることもあろう。
必要な事にも最小限の規約を守り、目角をきつくしないことも必要かと思った。
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by ishizaki-kenzan | 2016-05-09 14:08
2016年 05月 07日
5月15日 三条まつり
新緑が日増しに深かまる昨今
通勤時、裏道を通ると農家の一番繁盛期か
田植えが盛んに行われている。
当地は平野地帯と言うものの、昨今のお天気の
寒暖が激しく、農作業の姿は冬支度で行っていた。
田には、一面水が張られており、水面からの風は
冷たいと思う。

5月1日は三条祭りの一役を担う通称「天狗様」の会
三条導祖神昭三同意会の総会日である。
昨年12月、他界された相田氏の黙禱後、会議に入る。
五年振りの日曜開催で多くの市民が見物に見えるであろう
一同に「気を引き締めて練習に励み、当日本場には自信を以って
演じようではないか」と激を飛ばす会長の言葉。

五年前は、東日本沖大震災で福島県からの被災者も、祭り見学に
見えられていた。
今年は九州熊本県・大分県に甚大な被害が発生しているが、
一日も早く収束して欲しいと願う。
神様に願うのではなく、人と人の心で願うものでないか。
被災者の辛苦を考えると、少ない金額であっても応援しなければと
考える。
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by ishizaki-kenzan | 2016-05-07 14:06