<   2016年 07月 ( 3 )   > この月の画像一覧

2016年 07月 20日
我が社に新しい仲間・・・メダカ
当社団地から車で5分程の距離に、今年4月にオープンした
「庭園の郷」で16日~18日3連休を活用して、スパークメッセ
会員の「対面販売コーナー」が設営され、当社も参加した。
結果はともかく、自社商品の特性を市民・消費者から分かって
頂くことを主としてのコーナーであったが、全体的に客足は少ない。
道具関連より、食品コーナーに人気があるようだった。(年寄りの僻みか)

私は「いけばなスピーカー」コーナーとして、特段の了解を頂いての
出品であったが、展示コーナーが同一で、しかも奥まっていたためか?思うに
発揮できずしまい。

屋外コーナーに人が集まっていたのでそっと覗いた。
「めだか」を販売していた。
ふっと気が付けば、子供のころ家の前は田畑が一望に広がり、田んぼの久切れに
用水路があり、メダカは遊び相手であった。
懐かしさの思いと重なり、売り主と談義がはじまり「帰りに持っていてください」と、二ケースを頂いてくる。
今朝も、メダカのエサ与えから一日の始まりとなった。
e0232077_10434923.jpg

e0232077_10443315.jpg

[PR]

by ishizaki-kenzan | 2016-07-20 10:44
2016年 07月 11日
子育て支援企業
  

「石﨑剣山さんのホームページを拝見したら、いろいろな
商品をお造ですね、一度訪問したいが何時の日が宜しいでしょうか」と
電話が有り「何時でも宜しいです」の返事に「明日9時半頃伺います」の
言葉、約束通りに来社された。
差し出された名刺に
三条市 経済部商工課
  技術アドバイザー
○○ ○ ○ と記載されていた。

開口一番「いけばなスピーカーの売れ行きは?」と尋ねられた。
所で「私を知っていますか?」の問いに面食らっている私に
「以前、新潟県技術支援センターに勤務しており、石﨑さんの案件にも
寄して頂いた」と言われるが思い出せない。(凡そ30年前)
それなりに話が進み、具体的な事例が出てき、時の担当者の名前が出始めたら
「そうだそうだ、あの時は大変お世話になりました」と記憶が半歩近寄ってきた。
話が弾み、いろいろな問題点が思い出され、この際名刺の肩書きに頼って
「最近こんなことに困っている案件が二点ほどありますが・・・」と話すと
「その件は○○に問えば分るでしょう、私から連絡を入れておきます・・・」と
企業相談委員に早変わり・・・。

「最後になりますが、本日伺った大事な要件が有ります」と切り出され
「直近の経営状況をお聞かせください」と話題が180度変換
概況はトウタル厳しいものであるが、「剣山」だけを絞れば「日本の文化・
日本人の心」と考えており、東京オリンピックまでは曲がりなりにも営むことができると考えています・・・と述べて終わりが、老人になると一言付けたくなる。
「社員7名の内、パート社員が4名、外から見ると如何にも零細企業としか見えないし、私も零細企業と自負しているが「子育て支援企業」と誇っています」と一言多い癖がでた。
思わぬ出会い、大事にしたいものである。
7月8日
[PR]

by ishizaki-kenzan | 2016-07-11 11:59
2016年 07月 05日
ライオンズクラブ国際大会に参加
 次期333-A地区4R1Z三条中央ライオンズクラブからガバナーを輩出に付き、在籍20年であっても初めての参加。幸いにして国内の福岡でもあり参加した。
「今、世界はライオンニズムの情熱と正義を保証する平和を実現するために、世界中の会員は固く結束し、人々の期待に応えるべく、日々献身的に活動しています。その活動の節目となる創立100周年のシカゴ大会を目前にひかえた今、「第99回ライオンズクラブ国際大会」がこの地福岡で開催されることになりました。
全世界から集う3万人を超える会員に、感動的で有意義な誇るべき大会を体験して頂く為、ライオンズクラブ国際大会ホスト委員会は、福岡コンベションビューローをはじめとした様々な団体と協力して取り組んでおります。のメッセージ通り大変な企画イメントであった。

6/24 大会登録や参加キットの受け取り・展示ホール
6/25 インターナショナルパレード・展示ホール・インターナショナルショー
6/25 初日総会/開会式・展示ホール、セミナー・会議
6/27 二日目総会・展示ホール、セミナー・会議
6/28 投票・3日目総会/閉会式
数々の会議、セロモリ等があるが、博多駅のホテルから日々会場に移動
日々、歩くことが少ない自分には一日の17000~18000歩は可なりの体力消耗
まして、昨今膝の軟骨に支障が発生、幹事の小柳氏にリードされての大会参加
でした。
加藤敏敦氏のエレクトラベル引きの瞬間を目の前で拝見し、思わず胸が熱くなることを感じた。
「微力ながらお手伝いを」と心に誓う。
[PR]

by ishizaki-kenzan | 2016-07-05 09:55