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2017年 03月 27日
終盤を迎えるライオンズ役員

妻の体調悪化知らずに了承した役員の席。

ガバナー予定者も順次組閣構想を練り始め、我がクラブ内に選考するに

タイミングを計り、発表の時期が来る。

発表後に、ブログにも記載しているが、余命一ヶ月の診断を受けたときには

ライオンズの役目の重さより、妻の明日がどのように変化するのか?の想いが

掻きめぐっていた。

2015年8月24日入院から39日目の、10月3日午後に妻が他界する。

16年7月1日からの実務担当であるが、組織が大きい為、揉捻な準備が必要であったが、ガバナーのご配慮により、準備段階では全くお役に立たない時期であった。

足かせ乍、後100日で任期が終わるが、此処からは又、色々な集大成事業が組まれている。

1つとして、一年に及ぶ活動に対して、73クラブの成績の審議があり、年次大会に発表する事前審査・本審査と慌ただしさと、333A地区の年次大会開催等の準備も、日々熱がこもる協議事項・・・

会計の立場としての予算立て、係る経費は必要とし、所によっては手作り的な配慮をいただきながらの、苦しい予算立てに四苦八苦の会議。

終わるころに漸く会計役の重要さを知るようなお粗末な自分であった。

今日も午後5時から、新潟市内で幹部会議が行われる。

時期の三役と打ち合わせである。


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by ishizaki-kenzan | 2017-03-27 11:07
2017年 03月 27日
久しぶりの胃カメラ

何時もの事ながら、ブログ書き込みが遠のいている。

気にはしているが、特段人様から御叱りを受けるわけでもないので

ついつい怠慢な性格が此処に現れていると・・・自答する。

3月3日に健康診断を受けた、其の結果が16日に届き、社員に配布

何故か私の書面だけが厚みを見ている。

過去にない健康診断結果報告書に気を留めながら、慎重な趣で開封した。

書面と共にフロッピーが送られてきた。

書面には、肥満に注意と例年のごとくと思いや、医師のコメント

・胃に隆起性病変が疑われます。専門医を受診し、精査・指導を受けて

下さい。等が記載

脳裏に衝撃が走る・・・妻とは全く異質な状況であっても「もしもの事が

起こったら、早期発見が遅れたら」と迷わずに、罹りつけの医者に診察、

21日胃カメラの受診日と予約を入れてきたものの、普段通りの生活が良いか

此処はアルコールを休んで、カメラを飲むか?格闘が始まる。

悪化するより、少しでも救いようが有る方を選びたい・・・が勝ち、三日程

晩酌休肝日を実行。

不思議そうな顔して娘が問いかけてきた「どうしたの、何処か悪い」と・・・

事情を話すと「気を付けてね」の一言と「早期発見が一番」と念を押される。

21日診察中「此処が胃の入り口、此処から胃の中に、十二指腸潰瘍跡が見えますね、」カメラを胃の中を360度転回して結果「何を見て言われたのかね?」「綺麗ですから心配いらないですよ」の言葉に安堵の気持ち。

夕刻、先生から渡された写真を仏壇に添えて「母さん、心配すること無かったよ

」と報告する自分の姿に苦笑しながら、「一頑張りするか」と変な気合が入る。

夕食前に娘にも結果を告げる。


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by ishizaki-kenzan | 2017-03-27 11:06
2017年 03月 15日
届かぬ清掃

3月11日・12日と連休日、11日から娘は東京に出かける

新幹線10時28分発に間に合うように送り出し、その足で会社に向かい

昨日(10日)の集金確認と支払記帳の確認し、1時ごろ帰宅して昼食を取る。

娘が留守をするために、色々気遣いおかずを用意してくれている。

昔からの癖で、休日の昼食後は必ずと言い程に昼寝が定番。

2時半頃に目が覚め、さくらの散歩(我が家のアイドル?)に付き合い

30分程で帰宅。

メダカの水槽も汚れが目立ち、水替えも暫くご無沙汰であり、まだ冷たさが沁みる中での作業・・・終わって泳ぐメダカを見ながら「ご主人様ありがとう」と云っているかのように、気持ちよくスイスイと泳ぐ姿に自己満足のひと時。

ふっと気づいた、毛布の襟カバーが汚れていた事に気づき、襟カバーの付け替えを始めた。

これは、今初めてでなく、妻の亡き後は自分ですることに違和感は全くない。

ただ、時々「こんなことを俺にさせて・・・」と亡くなった妻がどう思っているか?を一言聞きたいと仏陀に目が向く。

「母さん心配するなよ、針で指刺すことは無いよ、ただ、縫い目が飛んでいることは許せよ・・・」と自問自答しての襟掛け作業。

汚れた前の襟カバーは洗濯機に投入して、後は娘が洗濯機を回す事と何時もながらのひとこま。

襟カバーは新品のタオルを使用しております。

早めの風呂につかり、ゆっとりとしたひと時を過ごし、6時に晩酌タイム。

明けた12日は、ハタキを掛けての部屋掃除。

騒ぐ子供もいないのに、何でこんな綿ゴミが出るのか不思議な思い。

廊下の掃除はこまめに行っているが、部屋となると時間的に容易でない。

普段であれば6時起床、歯磨き、洗顔、ストーブに火を付け、床暖にスイッチ、テレビにスイッチ、娘が沸かした湯で、仏壇の水替えと、妻が好きであったコーヒーを入れ、ローソク・線香を添えて御参りし、朝食頂き、新聞に目を通し

6時55分、娘を通勤電車時間に間に合う様に走り、家に帰らず会社に向かい

7時15分~20分に会社のカギを開け、社員の来るまでに、各室のブラインドを上げ、各担当者の連絡確認に目を通し、工業新聞とローカル新聞を読み、出勤社員に声を掛けながら一日がはじまる。

こんな生活であるが、此処にライオンズクラブ役職会議等が週に2~3回割り込むと、掃除もままならぬ日々を送って居る。


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by ishizaki-kenzan | 2017-03-15 09:15
2017年 03月 08日
見通せない政治不安
3月上旬と言っても、まだ日が若い」とふっと両親が呟いていた言葉を

思い出させる昨日の雪。

両親が言っていた「春」は4月の春日和を身に受けて、初めて春と言っていたような気がする。

昔は今ほどの情報も無く、ただ地域として、自身の体験が何事に置いても図りであった。

言われる「経験者には勝てぬ」「先輩に習い」等の言葉もここから発生したものか?

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扨て、経営上、3月になれば春の商戦を具体的に進めなければならぬ時期

仕入を考えると幾つかのレーターを見聞しながら、あれこれと考える。

此処に来て、非鉄金属が高値の基調になってきた。

どのように捉えるか?

アメリカ大統領が一言飛ばすと、世界に激震が走る昨今。

一昔、アメリカがクシャミすると日本が風邪を引く・・・の言葉があったが。

この様な情勢では、何時、どこで、何が起こるか?の不安と見通せない政治不安。


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by ishizaki-kenzan | 2017-03-08 10:08
2017年 03月 03日
かたづけ

3月の声を聴くとともに、雪国越後平野にも漸く

春らしさを感じる様になりました。

夜明けも、日中の日差しも、夕暮れも春を感じさせる昨今。

先日の土曜日・日曜日は多少の時間が空き、妻の遺品を

整理する。

数か月前に、妻の姉妹に目を通して頂いたが、減り目も無く

私が見切りを付けなければ整理が進まないと考え、普段着から

外出着等を仕分けすると、あの時この服を着て出かけたなぁーと

脳裏を走る。

捨てるダンボールに衣類を収めるときに、色々な思いと複雑な

気持ちに襲われる。

「俺に気兼ねしないで、おしゃれな服を身に付ければ良かったのに、

そんなことにも気づかず、仕事・仕事と追いかけて悪かったなぁ

母さん、この服を捨てる事にご免な」と呟きながら整理を進めた。

何を思いつめて生きていたのだろうか?こんなところにヘソクリを?

娘にも言わず、私にも言わずのヘソクリ・・・

元気に退院が出来るものと思っていた事か・・・?

万一に戻れない時、何かの役立てに・・・?

何も語らない小さな包み・・・目頭が熱くなるかたづけ仕事。


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by ishizaki-kenzan | 2017-03-03 10:00