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2017年 05月 19日
三条祭り反省会

15日に開催された恒例の三条まつり

当日、午前中の三条市内上空は誰が見ても「雨」の心配は無かった

が、ネットで見る天気予報では「所によっては通り雨」との予報

12時45分先供組合が先陣を切っての出発・・・それぞれの役割で

祭りは組み立てられ進行。

我が導祖神(天狗様)も順次出発・・・踏み出しには毎年の事ながらカメラ

シャッターの音が鳴り響く。

踏み出しから10分後にポツリ・ポツリと雨が当たる・・が、祭りは進行。

2時頃には可なりの雨足で行列は立往生・・・天狗様に付近の方からお借りして

雨傘を添えての待機。数分後行列中止の連絡が入るが・・・気が付けば前後の

行列体が雨宿りで避難、道路中央には我が天狗様だけが「祭りを守る」とばかりに道路中央に腰をすいて待機。

三条祭りは「静」「動」の祭りと言われている。

行列は「静」舞い込みが「動」として八幡様境内を「先供奴組合~白馬~天狗様~神輿~囃子方」が三周廻り、観客が幼児を肩車し同様に境内を三周後、拝殿に収まる流れがあり、特に「天狗様」には拝殿で子供の成長を祈願して、頭を撫ぜる事が導祖神の最後の仕事、儀式である。

此の、舞い込み時間が5時からでもあり、中止にするか決行するかの判断は

お天気模様が最大間判断でもあり、4時に発表と連絡が回る。

此の地点では雨は小降りながらも降っている。

連絡使いの若衆会会長に「舞い込み実施の際は、天狗様の装束を汚すことに

懸念があり、鳥居から石畳みを進み、拝殿に入り、子供たちの祈願頭撫ぜる」と即興的に確認しての待機。

5時近くになると、境内には大勢の観客と子供達、幸いにして薄日が差し始めていた。

舞い込み本番・・・先供奴組合が見えず、白馬が回り始めた時に、若衆会会長から「このように大勢の観客一周して下さい」の言葉に了解し、草履を履き、ワッショイの掛け声も自制。

天狗会員で天狗様を護衛して、肩車の子供たちもただただ黙々と境内を進む・・・

二週目にして私の判断で「ワッショの声を掛けよう」と指示をだす。

本来なら駆け足で進むところであるが(草履は履かず足袋裸足姿)草履を履いては駆け足も出来ず、ワッショイ・ワッショイの掛け声に、後に着く観客も

漸く元気な声を出しながらの舞い込みであった。

自身、四十数年間御奉仕してきたが、この様な舞い込みも初めての体験。

反省として、①導祖神(天狗様)が雨に打たれて佇んでいることが?否や

②舞い込み時、原則は足袋裸足で舞う、草履を履いての舞い込みはルール違反行為。違反をどう解釈されるか?

これらを導祖神会長として述べながら「ご理解を頂きたい」と付け加えの発表。

雨に降られてドタバタの祭りであったが、今年の新人は早めに導祖順を組み込んであり、すめてもの救いであった。


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by ishizaki-kenzan | 2017-05-19 09:11
2017年 05月 17日
慌ただしい10日間

五月に入ると地元の氏神様「春季例大祭」三条祭りの練習が

6日から始まり、13日まで毎日18時30分から20時まで 

実務練習を行い、21時30分頃まで御神酒を頂きながら15日の

御神幸祭本番の打ち合わせ・連絡事項の確認とびっしりの日程

今年の昼は、ライオンズクラブ年次大会にサポートして頂いた

8クラブへの御礼挨拶廻り(都合により礼状のみのクラブ含み)

各クラブ例会時に伺い、御礼の言葉はガバナーが挨拶される。

各クラブ其々の例会運営であるが、小人数のクラブは可哀そうな

感が沸いた。

所属している我が中央クラブ会員72名・出席率平均80%台を維持。

廻りのクラブ例会は、当クラブの委員会会議の人数であった。

或る政治家が言った言葉「数は力なり」が此処にも使えるものか?

の印象を感じた。

今日16日、久しぶりに会社に居座って10日有余のチックをする。

幸いにして、大きな問題も無く社員は頑張ってくれていた。

チック後は、届かぬ作業にお手伝いをする一日であった。


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by ishizaki-kenzan | 2017-05-17 09:36
2017年 05月 05日
親ばかの一コマ

ゴールデンウイーク前半は五月晴れに恵まれ、各地での

エメントには大勢の観客動員が報じられているが、我が家の

二人は何の当てもなく(無計画)の連休。

とは言うものの、私は以前にも述べていたように、除草剤の散布結果

家の巡らは茶褐色に少々気になり、枯草を刈りこむ作業に取り組んだ。明日六日は午前中から雨模様とのことで気が急かせられた。

朝一番、5時から草刈り・・・此処で今更ながらの現象を発見・・・

枯草には朝露は無いが、除草剤の罹らない雑草には朝露が下りていた。此れは雑草ながらに生きる為の現象か?と感心と共に自然界の営みを現実に目にした。

明日から、精進潔斎と娘も心して昼食に肉を焼いてくれた。

何時もの事ながら、大食の私には大きめに盛り付けてくれていた。

食べながら、少々大目かと思いながらも平ら上げてしまう意地汚さ

夕刻、娘に食事は?と問われ「お昼に多く食べたので7時頃で良いから」と言い7時を目安として「夕食はラーメンを食べに行こう」と声かけ出かけた。

ラーメン食べるには少々早い「軽く一杯飲むか」と声かけながら

家内と時々寄せて頂いた小料理屋に寄る。

ご主人曰く「娘さんだよね」と改めて問い確認される。

家内とは二人で年に3~4回寄せて頂いたが、娘と三人づれは数十年

前の事であり、ご主人も確認が必要であったであろう。

先日も娘と一緒に食事に出かけた時、会計は私から進んで支払いを済ませる・・・今日も娘が財布を取り出す前に「俺が払うよ」と娘を説得する。

思えば、家内と出かけた際は全て家内が支払っていた。

心情的に「此処は父さんに任せて」と言う裏に「お金は大事に貯めなさい」と言っていた。

私の亡きあとは、御前が一人で生きてゆくに必要な金銭は今から・・

と願う親心は親バカでも良い、分かってほしいと願う一コマの場。


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by ishizaki-kenzan | 2017-05-05 09:00
2017年 05月 03日
御仏飯

朝、8時に菩提寺善性寺伴僧様が、妻の命日お勤めに見えられた。

1日に頂いた大きな生花を仏壇に添えて合掌をする。

まだまだ妻の写真を見るたびに「帰ってこいよ」と胸中で叫ぶ。

合して、愛犬「さくら」の命日1日前であるが、共に合して合掌する。

読経が終わり、伴僧様にお茶を進めながら、尋ねる事があった。

仏壇に添える「飯」を何と言うのか?親から聞かされていた

「おぶきさま」と思っていたが、違うような感があり、尋ねてみた。

御仏飯(おぶつはん)と言うそうだ。

「知らぬことは、御寺様に聞くがよい」と言われているが、此の質問は、職業上のことであり特段の問題でもないかと思っていたら「ご主人、檀家さんから色々な質問があり、苦情もありますよ」と苦笑された。

妻が亡くなってから、自分たちが戴く「飯」を炊き上げた日には

娘が器に「飯」を盛り付けて仏壇に添える・・・が、二人きりで

昼はそれぞれの会社での昼食・夕食時、私はつまみで飯は食べずで

二合のご飯が2~3日程に有ると、御仏飯の表面が硬くなり、時には

おじや(三条では・雑炊)にして頂くが、時折前庭に放ると、いち早く

スズメが「頂きます」と言わんばかりに、御仏飯を突き始めるが・・

目を逸らして、5分程で御仏飯の姿が一瞬にして消える。

野ら犬か?と疑っていたが、四日犯人が分かった。

カラスが大きな口を開き、一挙に持ち帰る姿を確認した。

スズメが突いても、一粒二粒仲間を呼んでも十分に余る量・・・

体形を考えれば納得の事であった。

こんなことに時間をつやす呑気な初老。


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by ishizaki-kenzan | 2017-05-03 09:00
2017年 05月 01日
刈れた雑草刈 

暖かい日差しと共に、今年も庭に「木瓜」「水仙」「チュリップ」等が次々と開花している。


ツツジも2~3日で開花するか?の昨今・・・


足元を見ると「ドクダミ」の芽が競って地面を突き破って来た。


だが、それに勝って雑草が勢いよく伸びあっている。


昨年までは、幾度となく手で雑草を刈っていたが、愛犬「さくら」が居ないとなると、除草剤を散布するが、庭先に色あせた雑草が群れていると、今一様にならぬと枯れた雑草を刈り取る昨日であった。



昨日、慣れない買い物をした。


祭りの役割で10日間の精進潔斎行に入る・・・今年初めでは無いが、昼食時は


社員と同じ弁当を頂くことが出来ず、麺類が中心になる。


その際、おしゃれな食卓と思い、麺を挙げる器と、ダシを入れる器を自分用として買ってきた。5月6日からの昼食が楽しみになってきた。


たわいの無いことが、新鮮に感ずる思い。







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by ishizaki-kenzan | 2017-05-01 09:59
2017年 05月 01日
大きな気遣い

 退社時間が見えたころ「来客が見えた」と事務員からの

報告で事務所に戻ったら、アレジメントの大きな花束を抱えて

ライオンズクラブ同期の馬場晧三氏の奥様が訪問されていた。

奥様の言葉を要約すれば、家内のお通夜・葬儀式お斎時出席出来ず

配膳まで頂いた御礼との事。

同期の仲間に席を用意しながらも、当人の馬場Lは体調を崩し、馬場氏が奥様に代役を依頼していたものの、奥様も会社の都合により出席出来ず欠席であったと言う事であった。

此の事情は、馬場Lから聞いていたものに、奥様が改めての自分の都合を優先した事に侘びとの事。

3日の命日に、仏壇に添えて供養を表したいと言葉を添えた。

一日は三条導祖神昭三同意会の総会日。

一号議案として新会員の承認の件、満場一致の承認を頂き、新会員名簿に署名で待望の会員増強。

連絡事項を伝え今年も会員一同で、15日の御奉仕を誓う。


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by ishizaki-kenzan | 2017-05-01 09:00