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2018年 01月 31日
遅まきながらの新年会

社内新年会は、一般的に新年早々がお決まりだが、12日・13日と

県外の得意先新年会、出かけた足で関西地方の新年の挨拶。

23~26日と関東の得意先見本市と、私の対外的新年会と重なり、漸くにして27日に開催となった。

来客2社の社長様を迎えての席となり、40代社長乾杯で始まる宴席。

何時もの様な会話の中にも、40代の社長が入ると何かし話題も若返る。

29日、月曜日は当社の朝礼日、営業担当から市内の見本市と関東での見本市の概要報告が行われた。

どちらの開催にも着く言葉「今年の降雪」に客足及び、会場設営もままならぬ報告、業績は乏しい内容・・・。

関西の新年会と、関西地域での年始あいさつには充実感が発表された。

新しい取引先・新しい商品・斬新な販売戦略等々、まだまだ視点を変えての戦略が考えられる。

古い戦略も、相手が若ければ、受け止め方により、斬新な戦略かも?

行動有り、結果が生まれる。


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by ishizaki-kenzan | 2018-01-31 10:56
2018年 01月 26日
招かざる客

24日・25日・26日と寒波の影響で自宅の水道が凍結。

辛うじて、風呂場と脱衣所の水道は水が出た。

朝食の茶碗・皿は自分で洗う生活が板に着いているが、娘からの声に「水が出ないから後で洗うから」の言葉に乗って、皿・鉢は流しに出したが・・・

社内でも女子社員も同じ言葉が飛び交っている。

幸いにして、会社の水回り現在凍結箇所は無いようだ。

荷造りする時、箱の空白を埋めるに、ダンボールの切端を頂いて、棚下に寝かして保管していたが、底面が見え始めたら、ネズミの糞が見当たり、ダンボールも

齧られていた。

昔の様な大きなネズミは見当たらず、昨今は小型のネズミが時折社内の隅で見かける事もあったが・・・そこで昨日、ゴリブリホイホイを仕掛けて置いた。

「此の寒さに寒かろうに」と変な同情が走るが、歓迎出来ない物は捉えるしかない。

何時の日に御用になることか?


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by ishizaki-kenzan | 2018-01-26 15:24
2018年 01月 24日
東京の雪・越後の雪

数年ぶりの寒波に見舞われた日本列島、東京の降雪状況がテレビニュースの頭に報じられている。

雪国から見れば、たかが10センチ程度と少々見下げた感で画面を見ていたが

私にも東京に弟が在住している。

お見舞い方々電話を入れた。

「テレビで報じられているが、自分の地域(目黒区)はどうか?」と言えば

「東京人は雪の支度が無いから・・・自分は雪国育ち、心配するなよ」の返事。

当社も23日・24日と横浜で見本市に出展、営業担当の栗山も「雪で交通関連がどうなるか?」の心配しながらの出張・・・

当地も23日から強烈な風と霰の荒れ模様で、スパークメッセ反省会の足元が気になるところ。

反省会は時間通りに進められる。

事務局から一連の報告を聞く。項目の頭・尻尾に「降雪のため」が付きまとう。

来客数・成約高・初めての企画「商品セミナー開催」も思うに任せずの開催反省。

久振りの席、此処も見渡せば若返りが見受けられる。

話が進むにつれて、「数年前はどうでしたか?」の問いに「○○はこの様な考えから、××はこんな風に考え」と一昔の話題に花が咲く。

今後は「三条市の力を借り小規模事業所育成に目を向けて頂くように要望しょうよ」と結ぶ私。


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by ishizaki-kenzan | 2018-01-24 10:12
2018年 01月 19日
春陽と友人の回復の声

こんにちは、今日の日中、陽が差可なり気温も上がったようだ。



3時半頃に雨が降りだし、益々雪解けが進むが、まだ1月半ば有余

油断は禁物。

除雪に稼働するホークリフトのバッテリが、老化気味で新たなバッテリを取り替えて置く。

昨年の128日に「胃がんの手術」の友人が「お見舞い返し」を持ってこられたが、あいにく外出中でお会い出来ず、お礼の言葉を伝えたく電話をした。

退院10目頃伺った時の声は力が無かったが、今日の電話での声は見違えるほどの力の入った声が返ってきた。

手術から40日の経過、彼にとっては長い日々であったであろうと推測する。

来月から例会に出席する旨も話され、順調な回復ぶりに驚いている。

ともかく「風邪を引かないように」と願い込めて電話を置いた。


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by ishizaki-kenzan | 2018-01-19 15:37
2018年 01月 16日
此の席、来年は?

おはようございます。

先週9日(火)からの仕事再開に「正月気分一掃して、今日から平成30年仕事始めと思いがんばろう」と、朝礼に激を飛ばしたが、10日夕方から大雪に、混同された、何かしダラダラの一週間。

今週となると、諸団体の新年会が飛び石に組まれている。

昨日は、三条商工会議所の新年会・・・480人有余になると、正に身動きが出来ない程。席を立ち、知り合いに年始の挨拶すらままならない会場(毎年の事)

隣り合わせの顔を見れば4・50代が中心になっている。

「後継者不足・事業継承問題と言われているが、優良企業の後継者も見渡せば多く居るものだ」と感心しながらの一時。

来年は此の席を担う人物を・・・と呟きながら、少々早めに席を立った。


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by ishizaki-kenzan | 2018-01-16 09:55
2018年 01月 16日
セミナー出来ず・・・

昨日に続き今日も見本市、朝から女子社員を派遣したが・・・

土曜日でもあるが、出展者から見れば淡いい期待を寄せている。が昨日よりも出足が鈍いようだった。

私のセミナーコーナーが早まり、午前11時からと連絡頂き、会場に入ったが

セミナーらしき様子は見えず・・・客足も少なくどうしたものか?

来客に展示してある商品談義で時間まで待ったが、セミナーの様子はゼロ・・・

私も会社での用事もあり、1時間待ったが音沙汰なく引き上げた。

初めての試みに、期待すること大なり・・・結果は反省会に持ち越されるであろうが、雪は今日も影響を値える。

此処にセミナーの要点文を乗せました。

是非、一読願いたい。

H30年 スパークメッセ商品セミナー           30113

表題 剣山豆知識                   ㈲石﨑剣山製作所

いけばなの原点

仏教から来ています、仏前に花を添え先祖の霊に感謝の心で手を合わせます。

室町時代、仏前供花、植物を神の依代とする風習、花を観賞する行為などが発展して、いけばなの道が成立しました。

お花を仏壇にたむけるばかりでなく、草木の風情を理解する事の大切さを追及して「いけばな」文化が生まれました。

仏壇に添えるお花は、筒状の花瓶が主でありますが、花の風合いを表現するに、平器が現われ「剣山」が発明されました。

剣山が開発される前は、陶磁器等の物で適当に大・小の穴を施し剣山代わりに使用しておりました。(レンコンの様な)

剣山は戦後に開発されましたが、戦後の後始末に追われ、庶民には遠い存在でありましたが、生活に余裕が見られ始めて「花嫁修業」の言葉の中に「いけばな」が庶民に伝わり始めました。

剣山は先ず、器に選ばれ・花に選ばれての脇役商品です。

器に選ばれる大・小の剣山 丸はπ21~200ミリ 角は22X22から130×89ミリと品揃えしております。

その中に、大別すると、草花対応と花木対応商品になります。

草花対応は、釘の太さを#18(1.2)#17(1.4)番系を使用 木花用は#16(1.6)#15(1.8)#14(2.0)番太さに、釘の長さが有り当社が製作に使用する釘種類は真鍮釘・ステン針合計26種類の釘を持ち合わせ製作することも、剣山の特性を生かす為に、このようなサイズを取りそろえ、お客様に満足を与え、日本を代表するメーカーになりました。たかが剣山・されど剣山です。



他社に無い剣山として

① セフティー剣山 

特徴 深い花器から剣山の出し入れを容易にする特徴

花瓶は入口が狭く、手が入らない不便を、剣山にクサリを取り付け容易に工夫品。

又、平器の剣山を取り出すとき、釘が斜めになり・ゴム付き剣山もゴムに水アカが付着し、手から滑る事もあり、クサリでそっと取り上げ剣山の下に手を添えて作業をする事に、花器を痛めず安心しての商品です。

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② 花優木剣山

特徴 丸型剣山で、半分は細目・半分は荒目に加工を施し、太い花木を使用し、手前の細目に草花をいけるに便利な剣山。

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③ 放射状剣山

特徴 「いけばな」経験がない人は最初に戸迷う事は、花の角度です。

いけばなは、三本の主枝を基本的配置によって形が作りあげられます。

芯・副・控を放射状に加工された釘を活用して、立体感のある「いけばな」が楽しめます。

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④ 黒剣山

特徴 本格的な「いけばな」は、会場の雰囲気・器といけた花の調和を楽しむものであり、剣山が見えては舞台裏を見せた物になり、侘び・寂の世界からは剣山が見えない工夫をされておりました。(化粧砂・苔等)

黒剣山はそれらを考量しての製品で、多くの華道界から注目されております。

また、ヨーロッパの人たちは「重金属ナマリ」に抵抗感があります。

黒染めすることに、表面的抵抗感も薄らぎ、理解を示され始めました。

要注意は、在るメーカーが、市販されているスプレーで安易に加工されていますが、数回使用すると黒色が剥げる商品もありますことに注意。

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⑤ 樹脂剣山

特徴 この剣山は、いけばなスピーカー製作に絶対的な商品でした。

スピーカーの土台部分でもあり、鉛は重く、且つ、振動を吸収してしまう為、樹脂剣山開発を試みました。

技術センターに相談し、色々試して見ましたが上手くまとまらず、2ケ月間悩みふっと気づくことが有り、形になりました。

生け花用として使用するに樹脂は軽い為、両面吸盤の開発を試み、昨今では

剣山よりも、両面吸盤が人気を集めています。

台所用品として、又、滑り止め用効果を発揮して、人気を受けております。

 

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いけばなを楽しむと色々な道具が必要になります。

器・ハサミ・剣山は三種の器で有りますが、その他に、剣山直し・霧吹き・水替えポンプ・線材・テープ・花ガッパ等・・・  



良く有る質問

①釘が抜けないか

剣山釘も一般釘と同様に、頭(ヘッド部分)が有り、絶対に抜ける事は有りません。

②真鍮釘とステン釘の違い 一長一短の性質です

 剣山が発明されたころは、ステンの素材が馴染みなく、真中釘は銅と亜鉛の化合物で銅は殺菌力が有り用いられました。

ステン釘は鉄とニッケルの化合金属で、材質的には硬めに作られております。

お花を傾ける時に、材質の特徴が現われます。

真鍮釘は軟硬性で傾けに対応しますが、ステン針は硬めに感じますが、適度に焼き戻しが施されていますが、材質上硬めになります。

硬い故に、木物には適正でしょう。

昨今はステン材商品が生活の中に溶け込んで来、違和感も薄らいできました。

*アメリカがベトナム戦争で銅が不足になり、代替として活用品がステン釘です。














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by ishizaki-kenzan | 2018-01-16 09:53
2018年 01月 15日
大雪に勝てない見本市
おはようございます。

11日から降りだした雪、大阪商社からの出張案内は5時の約束。

5時半廻っても連絡付かず、雪道で時間が読めないことは雪国育ちの

私には理解が出来るが、こちらにも雪が降りしきることに、刻々と対応が

生じてくる。

会社構内の除雪等の準備、明日の為に段取り等を考えると・・・

大阪商社に当方から明日に日延べをお願いした。

さて、雪にまつわる事態・事故等がニュース、ロウカル新聞にも色々

取り出されている。

電車の立往生・除雪の在り方、小学校はじめ学校の休校等・・・

小さな話、私の例・・・

11日社員の退社後、ホークリフトで構内除雪作業

PM6時、13日のセミナー用台本書き、外に目を向けると、他社の退社社員の車が連なり、5分経っても一台分の進み具合・・・これはいかんと帰り支度。

自分の車が、圧雪に身動き出来ず、軽四輪車4Wに乗り上帰宅を試みたが、

縦隊に合い、僅か100Mで45分間かかる。ガソリンメーターを見れば半分強表示。家に帰り、明日会社に来るだけのガソリンが確保出来るかの不安が走り

スタンドに連絡入れたら「7時に店を閉じます」との事。

娘からの連絡「新幹線10時47分着で帰るが迎えをお願い」と言われる。

雪道を考え10時15分迎えに出たが、新幹線駅はごった返し。

「弥彦線60分遅れで吉田駅出発」とアナウンスが響き、学生さん初め通勤客が流れる如くに移動。

娘と自宅に着いた時間は11時30分、それから食事を採りながら、明日の行動を打ち合わせる。

「俺は5時に起床して、会社の除雪に行くから」と言い床に就く。

翌朝12日、雪道とガソリンを交互に視ながら会社に着くが、除雪にどの位かかるやらと心配しながらの作業。

社員も車出せずに今日は徒歩出勤者も・・・見本市の担当者は直接会場に向かわせていた。

娘には「甥から連絡とれ駅まで送ってもらうよう頼んでおいた」と連絡入れてのバタバタ劇の午前。


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by ishizaki-kenzan | 2018-01-15 16:02
2018年 01月 10日
社員にも教える剣山・されど剣山 

おはようございます。

今朝は、会社に710分着きカギを開けました。

年末・年始そして先週は7日からの3連休。

正に今日から今年の仕事初めと気が入る。

12日・13日は、恒例のスパークメッセ開催

昨今振り返ると、市内卸商からの注文が減少している。

振り向いてもらう商品提供が無いことも原因である。

思えば自業自得で新しい提案も無く、只々お願いしますでは。

 

そんな空気の中、スパークメッセ会議で、各社から商品説明を

お願いしたい旨が来た。

この道50数年、自社製造製品を商社の営業マンに説明する

機会を頂いた。

思うに、各社営業マンは男性でもあり、花を生ける「いけばな」に

触れることの無い人たちに、製品の理解が出来るであろうか?

昨日、台本書きに時間をつやした。

考えると、我が社の社員も「与えられた仕事」として剣山を扱っているが

剣山がどうして生まれたか、其の流れは知るまい。

此の機会に社員にも教えておきたい。

*剣山豆知識は、スパークメッセ発表後、此のページにも発表致します。

17日は営業の栗山が年始廻りに出張。

23日からは、昨年に続き横浜での見本市に出展。

私は、飛び飛びの新年会が予定されている。何かと気忙しい一月の日々。


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by ishizaki-kenzan | 2018-01-10 09:18
2018年 01月 04日
今年一年頑張るぞ

暮れの天気予報では、日本海側の予報は雪マークが印してあったが

一日の日中は、薄曇りの切れ間から青空が見えた日和。

2日も朝から青空が見え、年始廻りにコート無で(車で移動)挨拶回りを済ませる。

3日は時折、一雲荒れは有るが瞬間程度(午後1時30分時点)

只今会社に来て明日からの(仕事始め)準備をしている。

会社に届いた年賀状の整理や、個人として頂いた年賀の整理と、早々に頂いた人たちに賀状書き・・・。

失礼ながら、思わぬ人からの年賀状に目を奪われ、お付き合いしていた頃を思いだしながら、一言メモを添えての返信。

社員には、自身の年齢を考えて、お願い・お願いの言葉ばかりが先になるが、

此処でもう一つ、自分に大事な仕事をなせねばならぬ。

以前にも書いているが「後継者問題」何とか目途を立てたいものである。

働き改革・後継者問題・一朝一夕して答えられるものでないが・・・?

今年中に方向性、目途を立てたいものである。と、考えると、年寄り臭いことは言っていられない、今年も頑張るぞ。


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by ishizaki-kenzan | 2018-01-04 13:59