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2018年 04月 19日
遠い思い出の市議選応援団 
此処一週間ほど雨降りと寒の戻りか、肌寒さが続いた。

そんな環境に有っても草木は季節を捉えていた。

会社の花壇にチュウリップが昨日頃から咲き始めていた。

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一週間ほど前か?同じ花壇の隅にサツキが一本植えていたものが、根っこから抜き取られてサツキの姿が見えないのである。

どれほど形が良いものでもないのに・・・物好きも居るのかと苦笑。

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三条市では、市会議員選挙で各候補があの手、この手でのお願い三昧。

思えば40年有余前、組織の先輩が市議選に名乗を挙げられ、40歳前の

男の集団が街宣車に乗り込み「○○候補をお願いします」と、マイクのボリュウムを上げての街宣。どの候補陣営も素人集団、(今はプロ的ウグイス嬢が)を見ると選挙戦は男の戦場と言われる頃であった。

各地域ミニ集会応援団として参加、「候補が遅れているから石﨑場繋ぎを」と司会者から振られ、慌てての場繋ぎ劇・・・で、座っていても恥をかくのに、立ってまで恥をかいた事が思い出される・・・遠い思い出が・・・。


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by ishizaki-kenzan | 2018-04-19 10:46
2018年 04月 16日
私の仕事山積 

弊社、製造部担当者が予測のつかない不手際から、一ヶ月程の休暇に入った。

定番品在庫はそれなりに確保しては有るが、特注扱い品は、受注頂いてからの製作である。

良く有る話「無い時に限って注文が入る・・・どうして重なって同じ商品の注文が・・・」とぼやくときが有るが、正しく其の現象が続いている。

それらの対応に75歳の老人が、「一頑張り」と老体にムチを入れての現場復帰。

自分が創業者として、一から十まで熟してきた事から・・・と気合を入れて現場に入るが、身の動作に年齢を否と知らされる。

「だから、若い人が必要」は言うまでもない現状。

現場から(製造)離れて40年有余、新商品開発時の商品づくりは、自分の手で確認しながらの事であったが、現場を離れると後は「人任せ」の実態。

そんな日々を過ごしながら、昨今の社内生産行動を見渡せば、色々な点で見直し、改善が必要と感じるのであった。

まだまだ、「私の仕事が残っていた」と気づかせられる日々である。


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by ishizaki-kenzan | 2018-04-16 13:14
2018年 04月 12日
花冷えか?寒の戻りか?
 8日娘の声掛けで「愛犬さくら」の墓参りに出かける。

思えば、昨年の44日午前10時頃であろうか?

私が姉の葬儀案内使いの依頼を受けての留守中の出来事であった。

結果は即死状況であったと報告を聞く。・・・思えば留守にする時はリードを付けるべきであった。

葬儀案内が優先して、何時もの感覚で事を進めていた事が・・・。

道中、当時の反省と共に「さくら」に対しての慚愧が脳裏を走る。

扨て、行帰りの道中、霙交じりの悪天候

今年は例年になく、桜の満開時期が早まっていたが此の天候では・・・

いささか桜も寒さに身を寄せているがごとく、華やかさが見えない感。

午後から、予定していた来客も「三条は寒いね」の一声。

会社に戻り「地域産業の関わり」等を主体のテーマーに脱線しての自分の半生を語ってしまう愚か者の自分に・・・。

企業の在り方、企業を取り巻く環境等が地域産業の根幹でもある。

思えば多くの人と関わり、助言を多々頂いての人生であった。

此の年になっても、人に教える事より教わることが多い自分。

只々、現在まで2日として床に伏せる事がなく、家業に専念できたことと、家内には45年の歳月、苦労を掛けた事への感謝が込上げてくる。

自分が全て仕切って来たかの錯覚も、反省もないままの人生か?


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by ishizaki-kenzan | 2018-04-12 15:22
2018年 04月 05日
春爛漫・溜息つく日々

先週からのバカ陽気に(例年にない気温)自宅の庭には、椿・水仙・レンギョウ

木瓜等の開花が見えた。

会社団地の桜も満開に開花、春爛漫の舞台を演じている。が・・・ゆっくりと鑑賞している時間がない。

28日午後に社内に於いて騒々しい事が起こり、私も現場作業に追われての日々。

1月・2月の低調な引き合いが、此の暖かさと共に盆栽アルミ線関連が騒がしくなってきた。

私の身は今月一杯、現場専従者として稼働しなければならない。

昨日も、現場(剣山製造)に入ったが、数十年振りの作業に感が掴めず、悪戦苦闘の中「社長、何々が・・・社長、何々これで良いですか?」と問い合わせ、確認言葉が飛んでくる。「社長、何々さんから電話です・・・」事、重なる時は重なる物だ・・・と溜息をつく日々。


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by ishizaki-kenzan | 2018-04-05 09:14