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2019年 02月 27日
政府の一言で末端は・・・

昨年に比べれば、相反し穏やかな春日和が此処2~3日続く。

店頭も冬物から春物に衣替えか、盆栽用アルミ線の問い合わせと共に、動きが出てきた。

新商品の納期も迫り慌ただしい日々を送っている。

前にも述べたが、自社開発商品でなく、相手様の意向商品の難しさを知らされた。

3~4社の協力を頂きながらの商品づくり、A社の躓き、B社の納期遅れ、C社の金型トラブル等で・・・納品日は迫り社員には残業をお願いして、何とかまとまりかけ運送店に連絡を入れたら「働き改革で大口は対応できません」の言葉に

怒りを感じながら再度お願いするが「運転手不足・・・」と駄知が開かん。

思えば当社の荷物は剣山が主流で、一挙にパレット数枚の運送発注は有り得ない出荷であった。

考えると「政府の一言がこんなにも浸透するものか?」現実に雇用難は聞いているが、自社に於いては当面雇用は縁遠いと思っているが、当社も有給休暇の5日間義務を施行始めている。メーカーは稼働日数で生産数が決まる。

全くにして時代の変化に追いつけない・・・時代感覚と言うより、これで企業経営が出来るのか?とつくづく考えさせられた一日でもあった。

昨日も新聞広告欄に当社が謳っている「不用剣山買い取ります」を見て、不用剣山を御持ちになられたお客様がいた。

「捨てるにもどうしたものか?家内と考えていた」と持ち込まれた。

資源は有限、リサイクルは無限

不要な剣山買い取ります、ご一報を



by ishizaki-kenzan | 2019-02-27 16:19
2019年 02月 26日
病に勝てず

当地に於いては暖冬と言い切っても宜しいかと思う。

3~4日前から木瓜の蕾が見えるようになった。朝は慌ただしく行動をしているし、夕刻は6時30分前後に帰宅し、手元が暗く木瓜の様子を見る間もなかったが、今日は日中に自宅に寄ることがあり、ふっと木瓜の赤い花芽が目に入った。

季節は順調に春に進んでいる。

19日、仲間の会合帰りに先輩と二次会に足を向けた。

其の先輩が今日(夕刻)帰宅際に立ち寄り、色々な話の中で「二次会・三次会に付き合われる事の健康にありがたい」としみじみと語られる。

1~2年前まで、何々の会長を二つ三つと役職を熟し、活躍していた人が一年足らずに変貌した姿に・・・」と話される。

何れは訪れる老人病、好んで病を迎えるものでないであろうが、話を聞くと明日の我が身に降りかからないことを願う。

資源は有限、リサイクルは無限

不用になった剣山を買い取り致します

お気軽に一報を。



by ishizaki-kenzan | 2019-02-26 10:43
2019年 02月 18日
兄妹新年会と石﨑系の談義

此の会合には、家内が亡くなってからは娘と参加することが恒例になった。

東京の弟も二年振りに参加し宴も盛り上がる。

弟は二年振りで、宴会に入る前に仏壇参りを希望し実家、我が家に寄る。

話が進むにつれて、家系の話を聞き出した。

「俺たちの親は何人兄弟・その親は何人兄弟」と問いかけてきた。

想い出せば親父に幾度か聞かされていたが、子どもの私には「また始まった」と

耳を貸さないでいたことを今にして後悔する。(過去帳・明治28年4月新制・元文1737二巳)には名前は記載されているが、関係を知るに一苦労・)

それでも、親父の言葉を思い出しながら、分かるだけ話して見るが、聞き側の弟には「見たことも、聞いたことも無い名前屋号が飛び出す」

系図を線で書き表し「この人が此の名前、其の兄弟が誰と誰で、昨今お付き合いもしていない」と説明して見るが、弟は高卒後、美術専攻し東京生活に浸かってしまった。

40年有余の昔話も、耳だけの物語になってしまってきた。

長男の私は当時、小学校56年の時から、親父に連れられ、年始廻りと、お盆の棚参りを強いられ、中学校に入ってからは、一人で年始廻り・お盆の棚参りを言いつけられ、嫌々ながら務めたことで、古い親戚を語れるものである。

此の石﨑系を引き継ぐ娘は、此の話を如何様に聞こえた物か?・・・

資源は有効・リサイクルは無限

不用ににった剣山を買い取り致します。

気軽にご一報を



by ishizaki-kenzan | 2019-02-18 08:22
2019年 02月 08日
悩める後の歓び

A社から、昨年の8月頃から打診を受けていた商材が漸く固まり、サンプル提出日時になり、或る部品に小さなトラブルが発生。

判明したことが2日、土曜日正午ごろで加工会社も休日、と言って私どもの手に負えない作業。翌3日これまた事業所は休日日、考えるは「4日、月曜日の行動、朝礼も社員に任せ加工会社に・・・」と考える。

今朝は(4日)気持ちが高ぶり、午前3時に目覚める。トラブルが解消してもサンプル納品期日に遅れないか?遅れは何日か?等の考えが走馬灯の如く駆け巡り、遅れをどのように挽回すれば・・・とまた考える。

これらの遅れを依頼者に報告・・・メールで回答が寄せられた。

「サンプル確認OKを出して、初回の納期日に間に合うか?」の返信を受け取る。

各協力会社には、OKの確認後正式発注の考えでいたが・・・特に色合いは。

依頼品の新規企画品は何かと注視されるもの・・、難しい、これが仕事であり

完成後の契約書を頂いた歓びはひとしおである。

不用剣山買い取りのメツセージをローカル新聞にも広告出しているが、午後の来客が要件済後、おももろに「不用剣山が再生されて綺麗になるなんて」と45の剣山を見せられた。言葉の解釈もありうることと反省する一日。

資源は有限・リサイクルは無限

不用になった剣山を買い取ります。



by ishizaki-kenzan | 2019-02-08 15:19
2019年 02月 04日
事業継承セミナーに参加
三条市主催、三条信用金庫・三条信用組合共催の事業継承セミナーに、二人で参加した。

中小企業診断士、土田克則講師の基で二時間講演。

「後継者は決めたけれど・・ここから始める事業継承の進め方」をテーマ。

講師自身の体験を話しながらの説明、基本的な知識、円滑な進め方、計画作成のポイント、実体験を語りながら説明。

個人事業主でも法人でも必ず起こる「自分が後継者として譲られる時一回・そして譲る時も一回。必ず残る問題にも関わらず回数が少ないので、事業継承のノウハウを持っている会社というのは基本的には無い。現経営者と後継者が一緒に、真剣になってやらないと難しい」と解かれる。

事業継承においては、人や資産の継承よりも「後継者が決まっている場合は、社長の器にする、社長が交代しても今までの取引先が同じいように付き合ってくれる状況を作る。今までの歴史などを踏まえた上で間違えないジャッジができる、と言うような後継者教育は難しい」と解かれる。

良く有る例として先送り、「ちっと忙しい、もうちっと一段楽して・此の決算が終わってから」と目先の仕事優先してしまう。

事業継承計画については、経営状況・課題の把握・事業継承に向けた経営改善等

「計画策定のポイントは、年齢・役職・年収を決める事、この三つを決め、この通りに進めるにどうすれば良いか?やることが見えてくる」と言われる。

さてさて自身はどうするか?の方向性は定めているが、具体的数字の書き入れ、後継者に具体的に詳細な話はまだしていない。

私の場合、家族では無い、後継者は全くの他人であるが、これまでの中で先生が示された言葉に充てれば「今日から教え・教わり」である。

゛資源は有効 リサイクルは無限゛

不用になった剣山を買い取り致します。

気軽に一報下さい。



by ishizaki-kenzan | 2019-02-04 14:39