2019年 01月 07日
心が通う挨拶

あけましておめでとう御座います。

14日から当社は営業を始めました。

年賀状にも記載しておりますが、当社は今年創業55周年を迎えます。

創業日も196414日でした。

創業日は私20歳と65歳の父親とで始めましたが、縁があって翌日5日から

農閑期に手が空いていた女性が一人加わりの出発でした。

仕事場と言えば、歌謡曲ではないが9尺2軒の狭いながらも我が城であった。

振り返れば、「よくもここまで来たものだ」と自分ながらも「ご苦労さん」と声を掛ける思いである。

45年間共に働き通した妻の光を讃えたい・・・。

此の55年の節目に、37歳の事業継承者を迎える事も出来た。

継承者には、我が社の剣山製造現場と、盆栽線アルミ線の巻加工の技術習得から業務に就ける。

機会あれば地方の取引先様に、挨拶も兼ねての業務も重なる。

今年の年頭のあいさつに取り入れたことは、社員一人一人に握手を実行した。

たわいもない事であろうが、社員と私・社員の中でも男と女、言葉のやり取りで指示を出し、指示に従っての業務は日々の事であるが、握手をすることで、相手のぬくもりが伝わる・・・心が通う事を願っての作戦である。

資源は有限 リサイクルは無限

使用済の剣山が有りましたら、買い取り致します。

御一報下さい。



# by ishizaki-kenzan | 2019-01-07 09:16
2018年 12月 25日
終わり良ければ万事OK

今年も今週(28日)で年内の営業が終わる。

今年の1月末から2月上旬にかけ大雪に見舞われ、ゲツバタの二か月

34月は天候も落ち着き、春の訪れが順調にと思いや、5月半ばから、例年にない気温が上がり、異常気象の高温に見舞われ、台風も関東から西の大阪に進路を進むような異常気象、連れて西日本を襲った豪雨、甚大な災害爪痕を残す。

当社は園芸品を扱い、猛暑による影響をもろにくらった。

各月の報告に「今月も厳しく」の言葉を何回となく使った一年であった。

此の厳しい環境にも前を向いて進まなければならない。

幸いにして、事業継承者を要約確保できたことが当社の一番の話題になる。

心がけてから2年有余、自身の中でも紆余曲折の日々であった。

終わり良ければ万事OK。

昼過ぎに、使い古した剣山を持ち込まれ「新聞で見たがよろしいでしょうか?

と尋ねられての来客。

「正月に花を生けるにホームセンターに見ても、大きな剣山が見当たらず」との事から当社に足を運ばれた様子。

資源は有限、リサイクルは無限。

不用になった剣山を買い取ります、お気軽にご一報を。



# by ishizaki-kenzan | 2018-12-25 15:57
2018年 12月 22日
三夫婦の誓

19日は加藤元ガバナーの声掛けで、三夫婦会合を開催。

想えば三年前、三条中央ライオンズクラブがローテイションに依り

新潟県のライオンズをまとめ役、ガバナーを輩出の任を背負わされた。

時に、加藤ガバナー予定者から、幹事役L小柳潤一・会計に私を指名された。

そんな縁を機会に加藤氏から「これからの任を受けて頂くに顔合わせ」と

夫婦同席の案内を頂き、亡き妻と食事会に参加。

平成1585日に食事会を楽しく過ごしたその月、20日足らずに妻に余命一ヶ月と宣告された。

加藤氏からの任命を一瞬断ろうと考えたが、妻の日々病上変化に気を取られ、

断るタイミングを失い、会計の任を背負うになった。

あれから34ケ月(この様な会合は数回有り私は娘同伴)今回は3年振りに同じ会場を選択された。

話題が進むにつれて、「3年前石﨑君の奥さんが其処に座っていたよね」の言葉が発生される。楽しいひと時を過ごす。最後に、加藤氏から「俺たち三家族は死ぬまで付き合おう」と硬い約束を誓われる。

加藤氏とのお付き合いは、45~6年のお付き合いである。

若き当時は、加藤氏は社会的に極めて高い席におられ、親しく・ゆっくりと語る機会が少なかった、と同時に遠い存在でもあったが、12年前、加藤氏がクラブ会長を受けたときに、幹事役に私を指名された。

クラブ内では「指名されたら断ることなく任を受けれ」の習慣が流れていた。

そんなことから加藤氏とは深く付き合うようになった。

三条商工会議所の副会頭も受けられ、誰もが疑わずに加藤氏の会頭と決め込んでいたが、御本人は苦渋の選択の中から、ライオンズクラブガバナーを引き受けられた。

現在も、多くの役職を背負っておられるが、懐の大きさに今日も感銘する日になった。

資源は有限・リサイクルは無限

不用になった剣山を買い取り致します。

お気軽にご一報を



# by ishizaki-kenzan | 2018-12-22 14:36
2018年 12月 22日
三夫婦の誓

19日は加藤元ガバナーの声掛けで、三夫婦会合を開催。

想えば三年前、三条中央ライオンズクラブがローテイションに依り

新潟県のライオンズをまとめ役、ガバナーを輩出の任を背負わされた。

時に、加藤ガバナー予定者から、幹事役L小柳潤一・会計に私を指名された。

そんな縁を機会に加藤氏から「これからの任を受けて頂くに顔合わせ」と

夫婦同席の案内を頂き、亡き妻と食事会に参加。

平成1585日に食事会を楽しく過ごしたその月、20日足らずに妻に余命一ヶ月と宣告された。

加藤氏からの任命を一瞬断ろうと考えたが、妻の日々病上変化に気を取られ、

断るタイミングを失い、会計の任を背負うになった。

あれから34ケ月(この様な会合は数回有り私は娘同伴)今回は3年振りに同じ会場を選択された。

話題が進むにつれて、「3年前石﨑君の奥さんが其処に座っていたよね」の言葉が発生される。楽しいひと時を過ごす。最後に、加藤氏から「俺たち三家族は死ぬまで付き合おう」と硬い約束を誓われる。

加藤氏とのお付き合いは、45~6年のお付き合いである。

若き当時は、加藤氏は社会的に極めて高い席におられ、親しく・ゆっくりと語る機会が少なかった、と同時に遠い存在でもあったが、12年前、加藤氏がクラブ会長を受けたときに、幹事役に私を指名された。

クラブ内では「指名されたら断ることなく任を受けれ」の習慣が流れていた。

そんなことから加藤氏とは深く付き合うようになった。

三条商工会議所の副会頭も受けられ、誰もが疑わずに加藤氏の会頭と決め込んでいたが、御本人は苦渋の選択の中から、ライオンズクラブガバナーを引き受けられた。

現在も、多くの役職を背負っておられるが、懐の大きさに今日も感銘する日になった。

資源は有限・リサイクルは無限

不用になった剣山を買い取り致します。

お気軽にご一報を



# by ishizaki-kenzan | 2018-12-22 14:36
2018年 12月 17日
経営者の仕事

今日は75回目の誕生日である。

従業員を雇用して数年後から賞与を出すようになった。

創業当時は、農閑期の女性1名と65歳の父親と自分との3名の頭数

その後、妹と近所の二人の女性社員が入り、漸く賞与の言葉が身に着くのであった。

夏は7月給料と共に配布、年末は1215日と決めてきた。

何故と問われたことがあり「年末は何かと出費が重なり、少々早めに」と

考えた。と同時に配布することの意義と、経営者としての責務と考えと、社員の喜ぶ笑顔を見ながら、自分の誕生日を祝うのであった。

今日はそんなことで、下期の賞与配布日であるが、自身の誕生日を祝う気持ちになれないのである。

今年は2月から大雪に見舞われ、異常気象の現象か・台風が関東から関西に走り、重なる台風と西日本地域の豪雨・北海道地震・夏は夏で異常な気温と、お花に関わる当社の売り上げの厳しさが続き、昨今に無い現象が現われ、社員の一部に謝らなければならない事態。

経営者の仕事 1、売り上げ維持 2、資金繰りの責任 3、後継者の育成。



# by ishizaki-kenzan | 2018-12-17 13:42
2018年 12月 17日
運転免許証の更新

後期高齢者に伴う、自動車運転免許証の更新に9月に適正検査を受けた。

幸いにして、痴呆症等の検査から合格点を頂き、今日14日免許証の更新手続きに、交通安全協会に行ってきた。

思えば、17歳に免許を習得(120cc)してから今日まで、大きな事故を起こすことも無く運転をしてきた。

思えだせば19歳の春、勤務先の社長命令で普通免許証を習得した。

当時、私の取り巻く環境には「車」は、運送業社かタクシー会社か、事業所でも可なり大手企業位であり、金物卸業では早い方であった。

自動車教習所の講義、法令授業が終わり車運転授業に進んだ時、教官から「エンジンを掛けなさい」と言われても、自身が運転席に乗ることは人生初体験であり

「どのようにしてエンジンを掛けるのですか?」の言葉に、教官も唖然としたことであろうと思いだす。

70歳の免許証更新時、自動車学校のコースを走らせられた。

教官は女性であり、40代位であろうと見受けられる。

女性教官が下り際に「右折時中央センター寄せをもう少し中央に寄せて、安全確認は顔だけでなく、体を前にして確認を」とチック言葉を頂いた。

70歳の私が言わなくとも良いことに「貴女の生まれる前から運転しているからね」と一言余計な言葉を漏らしたことも思い出す。

可愛い身の無い老人であったと反省ばかり。



# by ishizaki-kenzan | 2018-12-17 13:41
2018年 12月 13日
玄関一杯の靴に感動

某氏の母親が亡くなられ、香典と共に悔みの言葉を伝えようと自宅に伺った。

ドアを開けて足元の靴に驚かされた。

幼児の靴が玄関一杯に、しかもきっちんと整列されていた。

奥様の言葉に「婆ちゃんの葬儀に曾孫が集まったので」と説明。

我が家の玄関は、大人の靴が二人分、靴数で見ても4足ぐらいの物だ。

玄関の隅に申し訳なさそうに並ぶ程度・・・

取り込み中と言いながらも、圧倒されそうな靴並びに目を丸くするとともに

整列されている姿に、家庭教育・躾の一辺が伺えるとともに、羨ましさが込上げてきた。

夜は、昔選挙運動に関わった人たちを中心にした「粋友会」の忘年会に出席。

忘年会と言って、ただ飲むだけの会は少々気が引け、ローカル新聞の越後ジャーナル社社主、池野社主の「よもやま話」での講話を聴く。

現在の三条市政・市長の動向・県知事選の話・県議選の予測等の講話を30分程公聴し、忘年会の乾杯に入る。

話が変わるが12月も中旬、例年に比較すると剣山の出荷ペースが緩く感じる。

大手の予約はそれなりに出荷しているが、小口扱いの動きがスローペース・・・

このまま終わるのか?苦しむところである。

剣山は再生が可能です。不用になった剣山を買い取りいたします。

お気軽に一報下さい。



# by ishizaki-kenzan | 2018-12-13 15:27
2018年 12月 10日
予想外の出費
自宅隣接の娘名義

(45)の建物を解体した。

見慣れた風景が一週間で様変わりした。

解体前には考えてもいなかった事に気づかされた。

建物を解体すれば当然にして、土台も破壊され掘りおこされる。

又、水洗トイレも浄化槽も取り除けば穴が空き、これらの現象を

均しても、従来の土表面よりも下がっている。

このままに置くと水溜りなり困ったものと気づかされた。

早速、請け負った業者に相談かけた。

業社の説明だと、「一冬、雪に押させて、来春、土を入れた方が理想」と

説明を聞く。

建物がある時には気づかず、家屋を解体すると殺風景になり、フエンスも

設営しなければの想いが走る。

僅かなサツキ盆栽の冬囲いも新たな問題が投じられる。

近いうちに、天候を気にしながらと思っていたが、今週の土・日は雪マークが示される。さあどうしょうか?と頭を痛めたのどかな日々。

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剣山は再生出来ます。不要になった剣山を買い取ります、お気軽に一報を。

資源は有限、再生は無限です。



# by ishizaki-kenzan | 2018-12-10 15:53
2018年 12月 04日
二つのびっくり

1212日と地場産フェアーに久しぶりの出展を試みた。

商品の売り上げは何時もの様に、今一歩届かぬが、心意のある人は「正月が来るから大きい剣山を」と言いながら「ホームセンターでは、大きい剣山が販売されていないから」と言いながら買い求め戴いた。

今回、商品と共に「剣山は再生出来ます・不要の剣山買い取ります」の文字に

3~4人方々から「後に会社に持っていきます」「三条市内でないから、どうすれば良いか?」等の言葉掛けを頂いた。

これも当社のアピールになればと考えての行動である。

二日間に数千人の買い物客の中で「私です」と声を掛けられても、思い出せない女性がいた。「年を取ると記憶が遠くなり・・・どちら様でしたかネ」と問いかければ「50年ほど昔○○の会で・・・」と言われて思い出したが、当時の体形があまりにも変わり「ホントに誰々さんね」と確認する人に出会った。

もう一人は男性であるが「俺の事分かるかい」と投げかけられたが「○○さんでしょ」と名前は当ったが「俺は95歳になっての」と年を聴き驚きの私。

どう見てもまだ70歳後半か?「今は車の運転はしないが、町うちは何処でも自転車で飛び回っている」とはつらつとした顔艶で話しかけられた。

此れもまたびっくりの場面に合った。

剣山は再生が出来ます、不要な剣山を買い取り致します。

お気軽にお声掛け下さい。



# by ishizaki-kenzan | 2018-12-04 10:19
2018年 11月 19日
今日もまた反省の日

親父の話から、昔「不動様を祀り不動尊講中がありた」と言い聞かされ、一年に一度、鐘洗いと言って、講中の人たちがお寺に集まり、お斎を頂いていた記憶がある。

あれから数十年、親父が何の縁か分からないが、我が家に講中の用具が一式保管されている。

現在の私には少々無縁なものになっていた。が、事情があり置き場に悩んでいる。

私も、このような態度でいる。娘に押し付ける事にも、抵抗があろうと考え、菅谷の「菅谷不動尊」に預ける事を考え、昨日18日預けに伺った。

住職が不在であったが、奥様が居られ、今日までの流れを話、お預けをお願いした。「今、住職が用で留守でありますが、三条の遠方からお出かけであるなら、私が一時預かりましょう」と受け止めて下さった。

「それにも、預かり料はいかほどでしょうか?」と問えば、「住職が帰りその旨

伝えての御言葉がありましょう」と言われ、名刺と携帯電話番号を書き添え、連絡を待った。

4時ごろに住職様から電話が入り「今日はご苦労様でした、家内からその旨聞かせていただきました、当方で焚き上げ致しましょう」との言葉に安堵し「包みは如何程でしょうか」と尋ねれば「志的に考えて頂ければ」の言葉に、「本来なら持参するべきでありましょうが、現金書留でも宜しいでしょうか?」にお願いをした。

よくよく考えれば、連絡して伺うことであったと反省の日になった。

*剣山は再生出来ます。不要になった剣山を買い取り致します。



# by ishizaki-kenzan | 2018-11-19 15:20