人気ブログランキング |
2018年 12月 17日
経営者の仕事

今日は75回目の誕生日である。

従業員を雇用して数年後から賞与を出すようになった。

創業当時は、農閑期の女性1名と65歳の父親と自分との3名の頭数

その後、妹と近所の二人の女性社員が入り、漸く賞与の言葉が身に着くのであった。

夏は7月給料と共に配布、年末は1215日と決めてきた。

何故と問われたことがあり「年末は何かと出費が重なり、少々早めに」と

考えた。と同時に配布することの意義と、経営者としての責務と考えと、社員の喜ぶ笑顔を見ながら、自分の誕生日を祝うのであった。

今日はそんなことで、下期の賞与配布日であるが、自身の誕生日を祝う気持ちになれないのである。

今年は2月から大雪に見舞われ、異常気象の現象か・台風が関東から関西に走り、重なる台風と西日本地域の豪雨・北海道地震・夏は夏で異常な気温と、お花に関わる当社の売り上げの厳しさが続き、昨今に無い現象が現われ、社員の一部に謝らなければならない事態。

経営者の仕事 1、売り上げ維持 2、資金繰りの責任 3、後継者の育成。



# by ishizaki-kenzan | 2018-12-17 13:42
2018年 12月 17日
運転免許証の更新

後期高齢者に伴う、自動車運転免許証の更新に9月に適正検査を受けた。

幸いにして、痴呆症等の検査から合格点を頂き、今日14日免許証の更新手続きに、交通安全協会に行ってきた。

思えば、17歳に免許を習得(120cc)してから今日まで、大きな事故を起こすことも無く運転をしてきた。

思えだせば19歳の春、勤務先の社長命令で普通免許証を習得した。

当時、私の取り巻く環境には「車」は、運送業社かタクシー会社か、事業所でも可なり大手企業位であり、金物卸業では早い方であった。

自動車教習所の講義、法令授業が終わり車運転授業に進んだ時、教官から「エンジンを掛けなさい」と言われても、自身が運転席に乗ることは人生初体験であり

「どのようにしてエンジンを掛けるのですか?」の言葉に、教官も唖然としたことであろうと思いだす。

70歳の免許証更新時、自動車学校のコースを走らせられた。

教官は女性であり、40代位であろうと見受けられる。

女性教官が下り際に「右折時中央センター寄せをもう少し中央に寄せて、安全確認は顔だけでなく、体を前にして確認を」とチック言葉を頂いた。

70歳の私が言わなくとも良いことに「貴女の生まれる前から運転しているからね」と一言余計な言葉を漏らしたことも思い出す。

可愛い身の無い老人であったと反省ばかり。



# by ishizaki-kenzan | 2018-12-17 13:41
2018年 12月 13日
玄関一杯の靴に感動

某氏の母親が亡くなられ、香典と共に悔みの言葉を伝えようと自宅に伺った。

ドアを開けて足元の靴に驚かされた。

幼児の靴が玄関一杯に、しかもきっちんと整列されていた。

奥様の言葉に「婆ちゃんの葬儀に曾孫が集まったので」と説明。

我が家の玄関は、大人の靴が二人分、靴数で見ても4足ぐらいの物だ。

玄関の隅に申し訳なさそうに並ぶ程度・・・

取り込み中と言いながらも、圧倒されそうな靴並びに目を丸くするとともに

整列されている姿に、家庭教育・躾の一辺が伺えるとともに、羨ましさが込上げてきた。

夜は、昔選挙運動に関わった人たちを中心にした「粋友会」の忘年会に出席。

忘年会と言って、ただ飲むだけの会は少々気が引け、ローカル新聞の越後ジャーナル社社主、池野社主の「よもやま話」での講話を聴く。

現在の三条市政・市長の動向・県知事選の話・県議選の予測等の講話を30分程公聴し、忘年会の乾杯に入る。

話が変わるが12月も中旬、例年に比較すると剣山の出荷ペースが緩く感じる。

大手の予約はそれなりに出荷しているが、小口扱いの動きがスローペース・・・

このまま終わるのか?苦しむところである。

剣山は再生が可能です。不用になった剣山を買い取りいたします。

お気軽に一報下さい。



# by ishizaki-kenzan | 2018-12-13 15:27
2018年 12月 10日
予想外の出費
自宅隣接の娘名義

(45)の建物を解体した。

見慣れた風景が一週間で様変わりした。

解体前には考えてもいなかった事に気づかされた。

建物を解体すれば当然にして、土台も破壊され掘りおこされる。

又、水洗トイレも浄化槽も取り除けば穴が空き、これらの現象を

均しても、従来の土表面よりも下がっている。

このままに置くと水溜りなり困ったものと気づかされた。

早速、請け負った業者に相談かけた。

業社の説明だと、「一冬、雪に押させて、来春、土を入れた方が理想」と

説明を聞く。

建物がある時には気づかず、家屋を解体すると殺風景になり、フエンスも

設営しなければの想いが走る。

僅かなサツキ盆栽の冬囲いも新たな問題が投じられる。

近いうちに、天候を気にしながらと思っていたが、今週の土・日は雪マークが示される。さあどうしょうか?と頭を痛めたのどかな日々。

予想外の出費_e0232077_15512933.jpg

剣山は再生出来ます。不要になった剣山を買い取ります、お気軽に一報を。

資源は有限、再生は無限です。



# by ishizaki-kenzan | 2018-12-10 15:53
2018年 12月 04日
二つのびっくり

1212日と地場産フェアーに久しぶりの出展を試みた。

商品の売り上げは何時もの様に、今一歩届かぬが、心意のある人は「正月が来るから大きい剣山を」と言いながら「ホームセンターでは、大きい剣山が販売されていないから」と言いながら買い求め戴いた。

今回、商品と共に「剣山は再生出来ます・不要の剣山買い取ります」の文字に

3~4人方々から「後に会社に持っていきます」「三条市内でないから、どうすれば良いか?」等の言葉掛けを頂いた。

これも当社のアピールになればと考えての行動である。

二日間に数千人の買い物客の中で「私です」と声を掛けられても、思い出せない女性がいた。「年を取ると記憶が遠くなり・・・どちら様でしたかネ」と問いかければ「50年ほど昔○○の会で・・・」と言われて思い出したが、当時の体形があまりにも変わり「ホントに誰々さんね」と確認する人に出会った。

もう一人は男性であるが「俺の事分かるかい」と投げかけられたが「○○さんでしょ」と名前は当ったが「俺は95歳になっての」と年を聴き驚きの私。

どう見てもまだ70歳後半か?「今は車の運転はしないが、町うちは何処でも自転車で飛び回っている」とはつらつとした顔艶で話しかけられた。

此れもまたびっくりの場面に合った。

剣山は再生が出来ます、不要な剣山を買い取り致します。

お気軽にお声掛け下さい。



# by ishizaki-kenzan | 2018-12-04 10:19
2018年 11月 19日
今日もまた反省の日

親父の話から、昔「不動様を祀り不動尊講中がありた」と言い聞かされ、一年に一度、鐘洗いと言って、講中の人たちがお寺に集まり、お斎を頂いていた記憶がある。

あれから数十年、親父が何の縁か分からないが、我が家に講中の用具が一式保管されている。

現在の私には少々無縁なものになっていた。が、事情があり置き場に悩んでいる。

私も、このような態度でいる。娘に押し付ける事にも、抵抗があろうと考え、菅谷の「菅谷不動尊」に預ける事を考え、昨日18日預けに伺った。

住職が不在であったが、奥様が居られ、今日までの流れを話、お預けをお願いした。「今、住職が用で留守でありますが、三条の遠方からお出かけであるなら、私が一時預かりましょう」と受け止めて下さった。

「それにも、預かり料はいかほどでしょうか?」と問えば、「住職が帰りその旨

伝えての御言葉がありましょう」と言われ、名刺と携帯電話番号を書き添え、連絡を待った。

4時ごろに住職様から電話が入り「今日はご苦労様でした、家内からその旨聞かせていただきました、当方で焚き上げ致しましょう」との言葉に安堵し「包みは如何程でしょうか」と尋ねれば「志的に考えて頂ければ」の言葉に、「本来なら持参するべきでありましょうが、現金書留でも宜しいでしょうか?」にお願いをした。

よくよく考えれば、連絡して伺うことであったと反省の日になった。

*剣山は再生出来ます。不要になった剣山を買い取り致します。



# by ishizaki-kenzan | 2018-11-19 15:20
2018年 11月 16日
時の流

季節の変わり目は何かと体調を崩すものか?

昨日は八日会の担当幹事で11名に案内を出したが、6名の出席での会合、

2名が体調悪さに欠席された。他の人は先に予定が有りとの事。

話題は「年金」と「余暇の過ごし方」の談義が盛り上がり、近々亡くなられた人の思い出が語られる会合であった。

亡くなられた人の中に、町を代表される企業主、三条市に10億円寄付をされた人物の話に暫し箸が止まる。

23回の挫折を乗り越え、近郷での競争を避け、都心の大手企業にアタックされ、あっと言う間に、アメリカの市場に食い込む度量には圧巻な話。

一日楽しくゴルフを楽しみ、夕刻白骨になった人の話と、2時間の宴席もあっと言う間の解散時間であったが、少人数の会合の良さを味わった。

先般から、来年の新年号広告の打診があったが、まだ2ケ月も先と思ったが自分だけのカレンダーであり、周りは一歩も二歩も先に走っている。

よくよく考えれば、自分自身も来年の3月4月5月の事まで考えての行動目標を立てながら、日々を送っている。

気忙しいと言うか、セッカチと言うか?こんな日々を送りながら、自分の一生が終わるのか?と思いながらも、今日の一日が起動している。



# by ishizaki-kenzan | 2018-11-16 09:12
2018年 11月 12日
解体に伴う整理整頓

隣接する娘名義の家屋を解体することを、今年の春先から計画し建設会社に相談したら「11月の中旬頃から作業に入ります、不要なものがあったらそのままでも構いません」の言葉に整理整頓を夏場から行動を起こしていたが、以前にも書き止めるように、今年の夏は異常な暑さで中々整理がつかず、尻に火が付くように、解体作業予定日が目の前に来てしまった。

親父時代の用品・俺たちの時代物とそっと仕舞っていたものが次から次へと仕分けながらの日々も漸く終わりが見えてきた。

中には、こんなものが・・・と言え、心を鬼にして破棄へと仕分けた。

中に辛いものは、何と言っても妻の着用していたものだ。

「棄てる」と判断しながら「ご免な」と心に呟きながら「俺がお前の整理をしてやる」と言いながらの日々であった。

思えば、数十年前は良き時代「結婚式の引き出物は、家庭用品の台所製品・寝具物は毛布はじめ高額品が有り、預金・生命保険会社からの贈答品も其処底の物品を頂いていた。

ともあれ、整理整頓の区切りに落ち着いた感がある。

最後に、娘の家屋は以前お住まいの方が新築された際、当時、胎内川の氾濫時岩が流れていた物を、記念にと庭に六個の石が身内の村長さんから送られた物と聞いており、六個の石を我が家の庭に移すことにした。

殺風景な我が庭が、どんなに変化するかが楽しみとしたい。

*剣山は再生出来ます。不要になった剣山を引き取り致します。

ご一報お待ちいたします。



# by ishizaki-kenzan | 2018-11-12 15:23
2018年 11月 07日
俺と娘は親子である

一雨ごとに寒さを感じさせられる季節となったが、3日・4日は行楽日和となった。出不精な私は家内が元気なころにしても、近隣の紅葉を見に行く位であった。


家内が亡くなった後、娘と愛犬「さくら」を連れても、同じパターンを繰り返していたが、「さくら」も亡くなり、娘と行楽に出かける事も少なくなった。

それでも、休日は何かにと用事が入り、一日何もせず寝ているは一日も無い。

貧乏性なのか?不器用なのか?二ツ足して2で割ったところか。

昨今は、自分の年齢と共に身近な諸問題を整理し始めている感は在る。

会社的には後継者問題、社会的には会長職を次期の人へと選考してのお願い事

と、家庭内の仕分け・・・娘と相談するが最後は独断と変形判断に進む。

当然にして娘から御小言が発せられる。

先日もたわいもないことから、感情をむき出しにしてしまった・・・。

寝床についても、後味の悪さに睡眠不足になった。

家内と同じ状態であっても、そこが夫婦と言いながら何とか収まってきたが、娘となるとちっと違うが、食膳の支度、洗濯をしてもらう身からと同時に、「この世で俺の血を引いている者は娘一人しかいない」と言い聞かせ、たった二人の生活が、これから何年続くであろうか?と考えると「話し合いを大事に」が頭に響く。妻もそんな姿を望んでいるであろうと自己満足に落ちている昨今。

先般も、部屋のかたづけをしていたら「階段に気をつけて、私も手伝うから」と声掛けを聴くと「やっぱり俺の娘だ」と顔を綻ぶ。

兎に角、何と言おうと親子である。

*剣山は再生できます。不要になった剣山を引き取り致します。

ご一報お待ちいたします。



# by ishizaki-kenzan | 2018-11-07 09:08
2018年 10月 31日
見本市に追われた10月

10月もあっと言う間に過ぎ去ろうとしている。

3日・4日はトレードショウ・24~26日は三条で開催の

「ものづくりメッセ」と日にち同じくにして、水戸市で某会社の展示会に初参加と展示会に追われた10月。

私の持ち場は「ものづくりメッセ」であり、試作提案品に来客から

「剣山もこんな使いようがあったのか」?と目を引いていた。

少々評価も良く、これを製品化にするに一工夫が必要である。

相変わらず「いけばなスピーカー」は来客の目・耳を奪っているが、

単価が高く「取り扱いましょう」の掛け声は今回もゼロの成績。

関心を持った若い女性は「此の商品は都会型・田舎では無理・・・東京にアピールしなさい」と励まされる。

何かの切掛け・何かの出会い・販売方法の考案が必要で、売れる仕組みが必要か?

水戸の展示会は初めての参加であり、名前を売りながらであるが、出展者どうしで情報交換と商談が数社あったと報告。

昨日・今日と名刺整理と見積提出に追われていたら10月も後1日になっていた。

*不要になった剣山、捨てるに困っている人・・・当社では不要になった剣山を買い取り致します。お気軽に一報下さい*



# by ishizaki-kenzan | 2018-10-31 13:03